2025年の創業190周年に先立ち 認定NPO法人国連WFP協会「レッドカップキャンペーン」へ参加

タキイ種苗株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2024-11-28 14:00

第1弾ではアスターやひまわり、百日草を含む春のお花のタネが対象

2024.11.18
タキイ種苗株式会社

 タキイ種苗株式会社(本社所在地:京都市下京区、以下タキイ種苗)は、創業190周年を迎える2025年の春まき種子の一部から、国連WFP協会の「レッドカップキャンペーン」に参加し、国連WFPが実施している「学校給食支援」に寄付を始めます。対象商品は、取り扱い各店舗にて12月初旬より順次販売いたします。
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 世界の人々にとって新たな期待や感動にあふれ、健康で豊かな暮らしの実現に寄与するため、タキイ種苗は長きにわたり絶えず様々な野菜や花を育種し、改良を重ね、そのタネの品質向上と安定生産に努め、日本国内のみならず世界中へ届けています。
 国連WFP協会が実施している「レッドカップキャンペーン」は、国連WFPの学校給食支援を通じて、子どもたちを貧困や飢餓から守るだけでなく、学校に通う習慣を促し、その国や地域の教育水準を向上させることに貢献します。それにより、雇用や経済が改善され、健康的で豊かな暮らしの実現に寄与します。
 タキイ種苗は、「タネを育てて、子ども達の未来を育もう」を合言葉に、売上の一部をこの学校給食支援に役立てることを通じ、会社のミッションをより広く、確実に実現させて参ります。

【キャンペーンのしくみ】
①  「レッドカップキャンペーン」のロゴマークが入っている対象商品が2024年12月以降に全国の種苗店や園芸専門店、ホームセンターの店頭にならびます。
②  対象商品を店頭でご購入されると、購入価格の約0.5%が国連WFPの日本における公式支援窓口である国連WFP協会に寄付されます。
③  寄付金は、国連WFPが実施する、途上国や紛争地域の子ども達に学校給食を届ける活動に活用されます。

 
【レッドカップキャンペーンとは】
 今、世界では飢餓で多くの幼い命が失われ、食べるために働いて学校に通えない子ども達がいます。この状況を多くの人に伝え、1人でも多くの、飢えに苦しむ子どもに学校給食を届けるためのプログラム。
企業が赤いカップのロゴマークが付いた商品やサービスを販売し、その売上の一部を寄付する活動。国連WFPは給食を入れる容器として赤いカップを使っていたことから、レッドカップキャンペーンマークの象徴となっています。
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 レッドカップキャンペーン|飢餓から救う。未来を救う。国連WFP協会 (リンク »)

【レッドカップキャンペーンが目指すSDGsは7つ】
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タキイ種苗SDGsサイトへ掲載(12月2日より)▶ (リンク »)

 
【国連WFPとは】
 WFP国連世界食糧計画の略称で、飢餓をゼロにすることを使命とする国連唯一の食料支援機関。1961年に設立し、本部はローマ。2020年にはノーベル平和賞受賞。2023年は120以上の国と地域で1億5200万人に食料支援を実施。災害や紛争の際には人々の命を守るために食料を配給するほか、学校では子どもの栄養状態を改善すると同時に教育の機会を広げる「学校給食支援」を実施しています。
WFP国連世界食糧計画(WFP) (リンク »)



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