MotorMagazine 2025年1月号はいつもとは違う大特集号、ということで例月よりも30ページ以上増やした、ぶ厚い(厚さなんと1cm以上の)特別号でお届けします! その巻頭特集タイトルは「最新輸入車大全2025」。発売日こそ2024年内ですが、月号的には2025年1月号、つまり年始号ということで2024年の輸入車シーンを総ざらいします。
この大特集の巻頭部分では、国内外で総力取材をした「Part1 最新インポートモデル試乗編」と銘打って23ページ、最新モデル9車種の試乗記をお届けします。
トップ記事としてご紹介するのは500psにパワーアップされたポルシェ カイエン GTS クーペと2023年11月にフルモデルチェンジしたものの、長らく国内試乗ができていなかったパナメーラ ベースモデルの試乗記です。いわゆる2ドアのスポーツカーではないポルシェの実力と、それを選ぶ意味と価値をロングツーリングを通して見出します。
このほかに、ブランドの電動化戦略を仕切り直して大幅改良を施したボルボ XC90、ランボルギーニ ウルス SE、メルセデスAMGのフラッグシップGT 63 PRO 4MATIC+、アウディ A5&S5、BMW M5&M5ツーリングといった注目車種の海外試乗記やフル電動Gクラス、メルセデス・ベンツ G 580 with EQテクノロジー、マセラティ グランカブリオの国内試乗と盛りだくさんです。
さらに70ページ以上におよぶ「part2 インポートカーアルバム編」では、日本で正規輸入&販売されている主要インポートブランドの各モデルの情報を見やすい誌面とわかりやすい解説でご紹介します。また、このパート中に盛り込まれているコラムでは、ドイツ車、イタリア&フランス車、ラグジュアリー&スーパーカーなど、カテゴリーごとに直近と2025年以降の動向についてお伝えします。
特別企画は誕生から30年を迎えるSUBARU レガシィアウトバックのロングツーリング企画「レガシィアウトバック30周年記念特別企画 日本自動車紀行2025 北へ紅葉を求めて」です。長距離移動が多い北米でも絶大な支持を得ているレガシィ アウトバックを旅のお供に、紅葉を目指して北へのドライブ&撮影旅行を敢行。美しい写真とともに、レガシィアウトバックの魅力を紐解きます。
このほかに最新BEV商用車のホンダ N-VAN e:、同じくホンダ発のプラグイン機能を備えたFCEVのCR-V e:FCEV、発売と同時に月間販売目標の9倍という驚異的な受注を記録して大人気コンパクトSUVとなったスズキ フロンクスの国内試乗記、モデューロがこだわる「実効空力」の最新事情に迫る比較試乗レポートなど、いま気になる国産車ネタも満載です。
人気連載企画の「10年10kmストーリー」では日常の足や趣味のスポーツのサポート役としてオーナーさんとともに22万5000kmを走り抜けてきたシトロエン C5ツアラー(2010年モデル)を取材。実際に走れる“生きた”個体を取材してその息吹をお伝えする「Motor Magazineヘリテージコレクション 昭和の名車編」は、今回は特別号のため休載となります。
このように新型車はもちろん旧車のネタも充実した『Motor Magazine』2025年1月号は特別定価1500円(税込み)で、全国の書店およびオンライン書店に好評販売中。また電子版やサブスクリプションサービスでもお楽しみいただけますのでぜひご覧ください!
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