日本映画大学(川崎市麻生区)は12月13日(金)・14日(土)・15日(日)の3日間、第6回身体表現・俳優コース卒業公演を開催する。当日は、同コースの4年生が「JACKと黒豹」(台本・演出:天願大介)を上演。4年間の学びを活かし、舞台の上でその成果を披露する。入場無料、事前申込制(各公演70名)。
日本映画大学は前身の日本映画学校で俳優科を設置し、多くの芸能人を輩出してきた。
同大映画学部映画学科 身体表現・俳優コースでは、社会や文化の知識と幅広い教養を身につけると同時に映画制作を一通り経験し、スタッフの勉強もするというアプローチをとっている。学生らは映像制作などを習得した上で、専門的に映画、演劇、芸能を中心に素養を深めてきた。
卒業公演では、台本制作、稽古、衣装・美術・小道具制作、音響・照明・制作の手伝い、宣伝美術など、各自が責任を持ちながら俳優として舞台に立つ。
概要は下記の通り。
「JACKと黒豹」
【日 時】
・12月13日(金)19:00
・12月14日(土)14:00/18:00
・12月15日(日)14:00
※開場は開演時間の20分前
【会 場】 新宿THEATER BRATS[シアターブラッツ](東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビルB1)
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[アクセス] 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」下車徒歩3分
【出演者】
叶淑敏 加藤和子 趙芷若 藤井志帆 横山唯
栗本大輝生 竹内清訓 永井宗冴 福本麗羅
【台本・演出】 天願大介
【入場料】 無料(全席自由)
【定 員】 各回70名(先着順)
【申 込】
・申し込みフォームに観劇日時、氏名、連絡先を入力して送信
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当日お越し頂いた順に、受付後ご入場となりチケットはありません。
・止むを得ないキャンセルの場合は前日までにキャンセルフォームから連絡
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【主 催】 日本映画大学
天願大介学長のコメント
「JACKと黒豹」は今年の学生たちの希望を取り入れた作品です。
舞台は19世紀末のロンドンと昭和十一年の東京下町。
二つとも実際にあった有名な事件に想を得ています。
途中の女の子たちのお喋りは、女子学生たちとの合作です。
――戦争は止まず、分断と混迷はエスカレートして、先が見通せない今、
巣立つ彼らに向けて、私なりの祈りをこめて書きました。
どの時代に生きるか、それは誰にも決めることができない。
どの時代に生きたとしても、結局は精一杯生きるしかありません。
風に逆らって、前を向いて一歩ずつ進む。歯を食いしばって一歩ずつ、
迷い込んだ宇宙人が失望しないように......。
芸能は絶望の中に隠れている小さな小さな希望です。
未熟な彼らの中にも、その希望の火はたしかに燃えています。
「絵空事の中に隠した/祈りと勇気に力を
涙の向こうに揺れてる/信じられるものを
遠くの光を ああ/あの鐘の あの音を」]
お問合せ
日本映画大学 卒業公演担当
TEL 044-951-2511
(受付時間 月~金 9:00~17:00)
Mail sotsukou2024.eiga@gmail.com
【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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