災害時等の地域住民、帰宅困難者、避難者等への支援/2024年12月17日 野村不動産ライフ&スポーツが横浜市、青葉区と協定締結 ~災害時等の「メガロス市ヶ尾」の施設利用についての協定~

野村不動産ライフ&スポーツ株式会社

From: Digital PR Platform

2024-12-18 13:00


本プレスリリースのポイント

野村不動産ライフ&スポーツが、横浜市、青葉区の各々と災害時等の施設利用についての協定書を締結
メガロス市ヶ尾を帰宅困難者や避難者の一時的な避難や滞在の施設として提供


 「Life&」をスローガンにスポーツクラブを展開している野村不動産ライフ&スポーツ株式会社(本社:東京都中野区/代表取締役社⻑:小林利彦/以下「メガロス」)は、2024年12月17日に横浜市と「災害時等における施設等の提供協力に関する協定」、青葉区と「災害時等における避難場所としての施設使用の協力に関する協定」を締結いたしましたので、お知らせいたします。今後も双方の連携と協力により、災害時等の地域住民や帰宅困難者、避難者等への支援と一層の日常の地域貢献に取り組んでまいります。

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青葉区との協定締結式
(左から) 当社 取締役 道上智之  青葉区 中島隆雄 区長

1. 協定書締結の背景について
 メガロス市ヶ尾は、東急田園都市線「市が尾駅」から徒歩1分にあるマシンジム、スタジオ、プール、ゴルフレンジを有する大型店舗で、2008 年の開業から 16年、キッズスクール、シニア向けスクール、スポーツクラブ運営などを通じて幅広い年齢層の方々を対象に地域の健康づくりをサポートしております。メガロスと横浜市は2024年3月に子ども・子育て世代をはじめとした市民のスポーツ振興及び高齢者の健康増進を進めていくため協定※を締結し連携しスポーツ振興の取り組みを行ってまいりました。
 この度、横浜市青葉区において、地震、風水害などの災害発生時に、当施設を帰宅困難者の一時滞在施設として提供すること、避難者の一時的な避難場所として施設を提供することにより、青葉区内の避難環境の更なる充実に向けた支援をすることが、当社が地域に対して更なる貢献ができる取り組みであると考え、今回の協定締結に至りました。今後も横浜市・青葉区と連携し、地域の活性化と青葉区に住まう方のコミュニティ拠点として尽力してまいります。

※:2024年3月28日リリース「横浜市と野村不動産ライフ&スポーツ株式会社が子ども・子育て世代をはじめとした市民のスポーツ振興及び高齢者の健康増進に関する協定を締結」
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2. 協定書の概要
(1) 「災害時等における施設等の提供協力に関する協定」


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(2) 「災害時等における避難場所としての施設使用の協力に関する協定」


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3. メガロス市ヶ尾について



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◆野村不動産ライフ&スポーツについて
 スポーツクラブ「メガロス」の事業を通じて地域に住まう方々に健康であることの「喜び」「大切さ」をお伝えし、「健康」と「生きがい」創造に貢献することにより、お客様や社会と共に栄え、成長することを目指しています。「顧客満足を感動と喜びに変える」を企業理念に掲げ、全社員が一丸となってきめ細やかなサービスを最適のタイミングで提供し、お客様に満足を超えた「感動」や「喜び」をお届けしてまいります。
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