箕面市は、市内小中学校の児童生徒が式の司会進行やノミネート作品のプレゼンテーションを行う、受賞作家だけでなく子どもたちも主役の「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」(※)授賞式を、12月14日(土曜日)午後2時から箕面市立メイプルホール・大ホールにて行います。
授賞式には、絵本賞「お月さんのシャーベット」の訳者・長谷川義史さん、ヤングアダルト賞「むかしむかしあるところに、死体がありました。」の著者・青柳碧人さんが出席予定で、当日は市立第二中学校「オスカー像実行委員会」の生徒が制作したオスカー像が贈られます。
また、今後、各学校へのオーサービジット(受賞作家などの学校訪問)も実施予定です。
※子どもの読書意欲の向上と読書活動の推進をめざし、平成22年の国民読書年に創設した賞。世界中には「大人が選ぶ」子どもの本の賞はたくさんありますが、それらの賞とは違い「子どもが本当に支持している本を、子ども自身が選ぶ」という全国でも珍しい取り組みです。
1.授賞式
○日時:12月14日(土曜日) 午後2時開式
○場所:箕面市立メイプルホール・大ホール(入場無料)
○授賞式出席予定作家:下記のとおり
【絵本賞】
「お月さんのシャーベット」
長谷川義史さん/訳者
<長谷川さんのコメント>
子どもたちがこの本いいねと選んでくれた賞でしょ。
これは嬉しいことです。
作者のペク・ヒナさんもきっと喜んでいることでしょう。
子どもたちありがとうございます。
【ヤングアダルト賞】
「むかしむかしあるところに、死体がありました。」
青柳碧人さん/著者
<青柳さんのコメント>
この度は、選んでいただきありがとうございます!
これをきっかけに、読者の皆さんがミステリの世界に足を踏み入れてもらえれば「めでたしめでたし」です!
○その他、コメントを寄せてくださった受賞作家(コメントは授賞式にて発表)
・【作品賞】「大ピンチずかん」 鈴木のりたけさん(作者)
・【主演賞】「オニのサラリーマン」 富安陽子さん(作者)
2.授賞式のみどころ
(1)ノミネート作品のプレゼンテーションから受賞者へのオスカー像贈呈までの司会進行すべてを、市内小中学校の児童生徒が担当します。
(2)オスカー像は毎回市立中学生が手作りしたものです。今年は市立第二中学校「オスカー像実行委員会」の生徒が、受賞作品からイメージを膨らませ思いを込めて制作しています。
(3)作者や主人公にあてた市内小中学校の児童生徒の手紙が、オスカー像と一緒に受賞者へ直接手渡しされます。
(4)作品を作る思いや考え、子どもたちに伝えたいことなど直接受賞者から聞くことができます。
3.今年度の受賞作品
第13回「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」にノミネートされた本の中から、約13,400人の小中学校の子どもたちが投票した結果をもとに、「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の受賞4作品を7月に決定しました。
・【絵本賞】『お月さんのシャーベット』 ペク・ヒナ/作、長谷川義史/訳
・【作品賞】『大ピンチずかん』 鈴木のりたけ/作
・【主演賞】『オニのサラリーマン』のオニガワラ・ケン 富安陽子/文、大島妙子/絵
・【ヤングアダルト賞】『むかしむかしあるところに、死体がありました。』 青柳碧人/著
4.オーサービジット(受賞作家などの学校訪問)について
例年、受賞作家やノミネート本の作家のみなさんが、オーサービジット(市内小中学校へ訪問)をしてくださいます。これまで、「ざんねんないきもの事典」監修の今泉忠明さん、「かいけつゾロリ」作者の原ゆたかさん、「名探偵シリーズ」の杉山亮さんなど約40人の作家のかたが来てくださいました。
問い合わせ先
子ども未来創造局 中央図書館
電話 072-722-4580(直通)
○日時:12月14日(土曜日) 午後2時開式
○場所:箕面市立メイプルホール・大ホール(入場無料)
○授賞式出席予定作家:下記のとおり
【絵本賞】
「お月さんのシャーベット」
長谷川義史さん/訳者
<長谷川さんのコメント>
子どもたちがこの本いいねと選んでくれた賞でしょ。
これは嬉しいことです。
作者のペク・ヒナさんもきっと喜んでいることでしょう。
子どもたちありがとうございます。
【ヤングアダルト賞】
「むかしむかしあるところに、死体がありました。」
青柳碧人さん/著者
<青柳さんのコメント>
この度は、選んでいただきありがとうございます!
これをきっかけに、読者の皆さんがミステリの世界に足を踏み入れてもらえれば「めでたしめでたし」です!
○その他、コメントを寄せてくださった受賞作家(コメントは授賞式にて発表)
・【作品賞】「大ピンチずかん」 鈴木のりたけさん(作者)
・【主演賞】「オニのサラリーマン」 富安陽子さん(作者)
2.授賞式のみどころ
(1)ノミネート作品のプレゼンテーションから受賞者へのオスカー像贈呈までの司会進行すべてを、市内小中学校の児童生徒が担当します。
(2)オスカー像は毎回市立中学生が手作りしたものです。今年は市立第二中学校「オスカー像実行委員会」の生徒が、受賞作品からイメージを膨らませ思いを込めて制作しています。
(3)作者や主人公にあてた市内小中学校の児童生徒の手紙が、オスカー像と一緒に受賞者へ直接手渡しされます。
(4)作品を作る思いや考え、子どもたちに伝えたいことなど直接受賞者から聞くことができます。
3.今年度の受賞作品
第13回「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」にノミネートされた本の中から、約13,400人の小中学校の子どもたちが投票した結果をもとに、「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の受賞4作品を7月に決定しました。
・【絵本賞】『お月さんのシャーベット』 ペク・ヒナ/作、長谷川義史/訳
・【作品賞】『大ピンチずかん』 鈴木のりたけ/作
・【主演賞】『オニのサラリーマン』のオニガワラ・ケン 富安陽子/文、大島妙子/絵
・【ヤングアダルト賞】『むかしむかしあるところに、死体がありました。』 青柳碧人/著
4.オーサービジット(受賞作家などの学校訪問)について
例年、受賞作家やノミネート本の作家のみなさんが、オーサービジット(市内小中学校へ訪問)をしてくださいます。これまで、「ざんねんないきもの事典」監修の今泉忠明さん、「かいけつゾロリ」作者の原ゆたかさん、「名探偵シリーズ」の杉山亮さんなど約40人の作家のかたが来てくださいました。
問い合わせ先
子ども未来創造局 中央図書館
電話 072-722-4580(直通)
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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