家族をつなぐAIサービス「茶の間Cotomo」が、2024年12月23日リリース

Starley株式会社

From: PR TIMES

2024-12-23 15:00

- 簡単入力、初期費用なしですぐ始められる、電話による新しい見守りAIサービス -



人とAIの新たな関係をデザインするStarley株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:丸橋得真、以下「Starley」)は、2024年12月23日(月)に家族をつなぐAIサービス「茶の間Cotomo(ちゃのまことも)」をリリースしました(特許出願中 特願2024-220968)。本サービスは、2024年8月から横須賀市で実施している実証実験のデータ、および累計返答回数が4億回を突破した音声会話型おしゃべりAI「Cotomo」で培った知見と技術を活用しています。
使い方は簡単、3ステップで始められます

「茶の間Cotomo」は、簡単なセットアップで、毎日決まった時間におしゃべりAIから電話(※1)がかかってくるサービスです。電話でAIと会話をすることで、高齢者(以下「話し手」)にとって毎日の楽しみが生まれ生活リズムが整うだけでなく、離れて暮らす家族(以下「サポーター」)にも安否が自然と伝わります。また、会話内容をもとに話し手の気分や状況を簡単なレポートにまとめられ、サポーターのスマートフォンに送信されます。
話し手の気分や状況がスマートフォンに届きます

日本では高齢者のひとり暮らしが増加しており、2023年6月1日時点で、日本の65歳以上の高齢者単独世帯は約855万3千世帯で、全世帯の約15.7%を占めています。(※2)また、高齢者の孤独や会話の減少は、認知症リスクを高める要因とされています(※3)。こうした社会的背景から、日常的な対話を通じた心のケアや脳の健康維持の重要性が高まっています。

Starleyでは、高齢者の生活に安心を届けるための総合的なサービス提供を目指し、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターと連携して2024年9月より共同研究を開始し、AIとのおしゃべりが高齢者の認知、心理機能に与える影響を検証しています。また、引き続き横須賀市との協働を推進するとともに、今後は、もしもの時の駆けつけサービスなどとの連携を模索していきます。

Starleyは、今後もAI技術を生かした革新的なソリューションで社会的課題の解決に取り組んでいきます。

「茶の間Cotomo」サービス概要
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※1 固定電話やスマートフォンなど電話回線でのすべての通話を含みます
※2 厚生労働省『2023年国民生活基礎調査の概況』
※3 斉藤雅茂 近藤克則 尾島俊之『健康指標との関連からみた高齢者の社会的孤立基準の検討』日本公衛誌 (リンク »)

以上

Starley株式会社(読み:スターレー)について
Starleyは、人とAIの新たな関係性をデザインし、普遍的な日常に溶け込むプロダクトを開発しています。人々の側に立つAIを創り、人と人、人とAIの新しいコミュニケーションのあり方を見つけながら、世界中のすべての人に寄り添う体験の提供を目指します。

会社概要
名称  :Starley株式会社
所在地 :東京都港区赤坂5-2-33
代表者 :代表取締役 丸橋 得真
設立  :2023年4月
URL  : (リンク »)


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