女子プロボウリング界に現れた新星!若きプロボウラーの“夢のカタチ”!

朝日放送テレビ株式会社

From: Digital PR Platform

2025-01-10 12:00


18歳でプロデビューを果たし、ルーキーイヤーでランキング3位に輝いた女子プロボウリング界の新星、石田万音さん!
2年目の昨年は最終戦を残してランキング1位に!そんな石田さんの強さの秘密とは?目下のライバルやこれからの夢、日本のプロボウリングの実情を語ります!
年間ポイント、アベレージ、獲得賞金の三冠王を目指す万音さんが最終決戦「全日本女子プロボウリング選手権大会」に挑戦!勝負の行方は…?

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(内 容)
 中山律子の活躍により、日本中で空前の大ブームが巻き起こったボウリング。あれから55年、関西出身のニュースターが現れました。19歳の女子プロボウラー、石田万音さんです。
 高校を卒業し、プロデビューした2023年はルーキーながら大会で2回の優勝。18歳という若さでランキング3位に入る快挙を成し遂げました。2年目となる昨年はさらなる飛躍を遂げ、最後の大会を残した時点でランキング1位に上り詰めたのです。

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 現在340人が所属する女子プロボウリング。年間30試合前後を戦い、その年のチャンピオンを決定します。残り3試合となり、負けられない戦いが続く万音さんの最大のライバルは20歳の中島瑞葵さん。一昨年に5勝をあげる活躍でランキング1位を獲得した若き実力派です。「中島選手には絶対負けたくない」と闘志を燃やす万音さん。ニュースター同士が激しくぶつかるシーズン終盤戦。果たして勝負の行方は…?

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試合で万音さんが重視するのは、パワーではなくコントロール。レーンによって微妙に異なり、時間によっても変わるレーンコンディションを把握し、どうアジャストするかが試合を決めると考えています。万音さんの練習方法やメンタルを鍛えるためにやっていることとは?
 4歳からボウリングを始め、小中高全ての世代で日本1位に輝いた万音さん。プロになった現在は大阪府豊中市にある「アルゴセブン」に所属しています。プロボウラーのほとんどはボウリング場に所属し、練習場を確保しています。しかし、ボウリング場では練習だけでなく、受付や掃除など様々な仕事もしているのが現状。「純粋にボウリングだけをしているプロは一人もいないのでは」と話す万音さん。「年間王者になっても獲得賞金は1000万円いかない」と明かします。

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 大好きなボウリングの世界を変えたいと願う万音さん。練習以外にも、体力強化のトレーニングは欠かしません。「将来的にはボウリングの本場、アメリカで勝負したい」という大きな夢も。「アメリカではメジャースポーツとして認知され、賞金のケタも違う」と夢は膨らみます。
 年間ポイント、アベレージ、獲得賞金の三冠王を目指してきた万音さん。いよいよ最終決戦の「全日本女子プロボウリング選手権大会」に挑みます。果たして、チャンピオンに輝くことはできるでしょうか?

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