建設業特化のAIエージェントを開発し、自社LLMサービスの「光/Hikari」に新機能として実装。

燈株式会社

From: PR TIMES

2025-01-10 19:20

建設業の専門タスクを自律遂行するAIエージェントを建設業の業務フローごとに構築・かつ顧客企業ごとにカスタマイズ可能に



燈株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 兼 CEO:野呂侑希、以下:当社)は、建設業界向けのAIチャットサービス『AIコンストシェルジュ「光/Hikari」』において、建設業の専門業務に特化したAIエージェント機能を新たにリリースいたします。これにより業界で共通して行われる定型業務や顧客企業ごとのワークフローに合わせてカスタマイズしたAIエージェントを構築し、業務効率化とコスト削減を支援します。


建設業界が抱える課題と解決策
建設業界では、熟練技術者の人材不足や属人的なノウハウの継承が大きな課題となっています。さらに、膨大な書類作成や各種書類・設計図面の管理、進捗管理など視覚や知識を必要とし、従来の技術では解決できない業務の負荷が大きいことがDX推進のボトルネックになっていました。当社の新たなAIエージェント機能は、こうした課題に対して次のような価値を提供します。
- 書類作成・チェックの自動化
業界特有の業務フローへの理解や知識を用いて、必要な書類の作成・レビューを自動で実行し、ヒューマンエラーを減少。
- 現場業務の効率化
日報や帳簿・報告書作成など、現場監督や施工管理の担当者が日常的に行う業務をサポートし、施工以外で必要とする事務作業の時間を大幅に削減。
- ノウハウの標準化
熟練技術者のノウハウをAIが取り込み、社内での知識継承を促進。属人的な業務から脱却し、スムーズな人材育成に寄与するとともに、自社のノウハウや経験の蓄積・活用の実現。

新機能のポイント:顧客企業ごとに構築できるAIエージェント
1.カスタマイズ可能なワークフロー
建設業全体で共通する業務フローに加え、各企業固有のフローを反映したAIエージェントを構築できます。
- 自社独自の承認プロセス
- 特定の関連会社との書類テンプレート連携
- 社内システムとのAPI連携

2.専門用語を理解する自然言語処理技術
AWS GenerativeAI Acceleratorに選出されるなど、高度なAIの研究実績を持つ当社の研究開発(Lab)チームが開発した自然言語処理技術や文書認識技術を活かし、複雑な建築・土木分野における用語を高精度で理解します。
3.設計図書や画像解析にも対応
設計図や写真といった非構造データをAIが解析します。
お問い合わせはこちら
メール:hikari@akariinc.co.jp
参考ページ
AIコンストシェルジュ「光/Hikari」サービスページ: (リンク »)
会社概要
会社名: 燈株式会社(Akari Inc.)
所在地: 東京都文京区1-28-1 小石川桜ビル4F
代表者: 代表取締役社長 兼 CEO 野呂侑希
設立: 2021年2月
ホームページ: (リンク »)


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