アストロスケール代表取締役社長兼CEOの岡田が第49回経済界大賞にてベンチャー経営者賞を受賞

株式会社アストロスケールホールディングス

From: PR TIMES

2025-01-21 11:00

持続可能な宇宙環境を目指し、スペースデブリ(宇宙ごみ、以下、デブリ)除去を含む軌道上サービスに取り組む株式会社アストロスケールホールディングス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長兼CEO 岡田光信、以下「アストロスケール」)はこの度、株式会社経済界(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤有美)主催の第49回経済界大賞にて、代表取締役社長兼CEOの岡田がベンチャー経営者賞を受賞したことをお知らせいたします。



提供:経済界

提供:経済界


経済界大賞は、株式会社経済界が主催し、優れた経営者を選出し表彰する、1975年から続く歴史ある賞です。岡田は2013年にデブリ問題に着目し、アストロスケールを設立。市場や技術もない状態から、デブリ問題の認知を高め、技術開発とともに市場形成にも取り組み、今では同社はグローバルに軌道上サービスのリーディングカンパニーとして認知されるようになっていることなどを高く評価いただき、この度ベンチャー経営者賞の受賞に至りました。

代表取締役社長兼CEO 岡田光信のコメント
「経済界大賞にてベンチャー経営者賞という名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。この栄誉は、私一人の力ではなく、弊社の社員一人ひとりの努力、そして国際機関、各国政府、投資家、パートナー企業をはじめとした、いつも私たちを支えてくださっているすべての皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。弊社は創業以来、将来の世代の利益のための安全で持続可能な宇宙開発の実現に向けて道を切り拓いてまいりました。この度の受賞を励みに、これからも挑戦を続けていきます。」

アストロスケール について
アストロスケールは、軌道上サービスの世界的リーダーとして、安全で持続可能な宇宙開発に取り組んでいます。当社は衛星の寿命延長、故障機や物体の観測・点検、衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去、既存デブリの除去など、多様で革新的な軌道上サービスソリューションを提供します。2021年3月以降、アストロスケールはELSA-dやADRAS-Jのミッションにおいて軌道上でRPO技術を実証し、軌道上サービスのリーダーとしての地位を確立してきました。アストロスケールの宇宙機は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)や米国宇宙軍、欧州宇宙機関(ESA)、英国宇宙庁(UKSA)、Eutelsat OneWebとの先駆的なミッションに採用されています。宇宙機の定期的な点検、移動、除去、寿命延長のためにより多くの衛星運用者が軌道上サービスを導入し、循環型宇宙経済の可能性が広がり、より持続可能な宇宙の未来が開かれつつあります。本社・R&D拠点の日本をはじめ、英国、米国、フランス、イスラエルとグローバルに事業を展開しています。
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