ENECHANGEは、本日、新会社を設立することを決定し、吸収分割の方法によりENECHANGEのEV充電サービス「EV充電エネチェンジ」を新会社に承継する予定です。また、中部電力ミライズは、2025年3月10日(予定)に新会社の発行済株式のうち51%を取得し、両社は持分比率に応じた増資を実行する予定です。新会社は、同日より事業を開始する予定です。
日本政府は、2035年までに乗用車新車販売における電動車の比率を100%とする目標を掲げており、公共用の急速充電器を含む充電インフラの数を2030年までに30万口まで伸ばし、ガソリン車並みの利便性実現を目指すとしています。
両社は、新会社による持続可能で安定的なEV充電インフラの整備やサービスの提供を通じて、自動車の電動化の推進を支援し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを加速・最大化してまいります。
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