【 超厳選 】2024年度日本映画トップ10を紹介!

株式会社Rim Entertainement

From: DreamNews

2025-01-31 09:00

株式会社Rim Entertainment( (リンク ») )が運営するエンタメ情報サイト「シネマライブラリ」( (リンク ») )は、2024年の日本映画トップ10を発表しました。

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総評
2024年の日本映画は稀に見る豊作だった。質の高さと興行的ヒットが必ずしも一致しないという問題はむしろ深まっているが、それすら忘れさせるほど質の高い作品が揃い、日本映画史の中でも一つの黄金期と言える活況を呈していた。

2024年度日本映画トップ10は?
夜明けのすべて
ぼくのお日さま
悪は存在しない
ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ
正義の行方
愛の茶番
雨の中の慾情
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章/後章
ぼくが生きてる、ふたつの世界
アイミタガイ

ライターが選ぶ個人賞
助演女優賞はあまりの充実ぶりに選出は困難を極め、3人同時受賞という形にした。

「 【推しの子】 The Final Act 」は、作品としては問題だらけだが、アイを演じた齋藤飛鳥の魅力だけは特筆に値する。

監督賞
三宅唱「 夜明けのすべて 」

脚本賞
和田清人/三宅唱「 夜明けのすべて 」

主演男優賞
池松壮亮「 ぼくのお日さま 」

主演女優賞
髙石あかり/伊澤彩織「 ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ 」

助演男優賞
池松壮亮「 ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ 」

助演女優賞
森田想「 辰巳 」

忍足亜希子「 ぼくが生きてる、ふたつの世界 」

齋藤飛鳥「 【推しの子】 The Final Act 」

新人賞
越山敬達/中西希亜良「 ぼくのお日さま 」

まとめ
他にも「 ゴールデンカムイ 」「 からかい上手の高木さん 」「 違国日記 」「 ゴールド・ボーイ 」「 きみの色 」など、見たときは年間トップ10入り確実と思われた作品がボロボロ落ちている。今年の日本映画がいかに充実していたかという証だ。

2024年は、単によい作品が並んだだけでなく、濱口竜介というトップランナーに三宅唱が並び、奥山大史、阪元裕吾、片山慎三などの若手が遺憾なく実力を発揮した年。 つまり「 日本映画の新たな黄金期が始まる 」という予感を抱かせるに十分な年だった。 海外の映画祭での各種受賞も含め、未来への希望が溢れている。









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