初めてのPython実践試験学習 第八回「PEP8を学ぶ~命名規則~」

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

2025-02-19 09:00

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会はコラム「初めてのPython実践試験学習 第八回「PEP8を学ぶ~命名規則~」」を公開しました。
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こんにちは、吉政創成 菱沼です。

今回もPythonエンジニア育成推進協会のPython 3 エンジニア認定実践試験の主教材「Python実践レシピ/技術評論社」を使って学習中です。

前回から2章「コーディング規約」に入り、PEP8に書かれているコーディング規約をもとにコメントの付け方について学びました。今回は命名規則に関するルールです。

Pythonのコーディング規約「PEP8」が必要な理由
Pythonのコーディング規約であるPEP8に定義されている内容は大きく3つに分類されるそうです。

コードのレイアウトに関するルール
1.コメントに関するルール
2.命名規約に関するルール
3.PEP8の原文はこちらからお読みいただけます。

(リンク »)

①②を学習してきましたが、今回は③の命名規則に関するルールになります。(P24 2.1.4命名規則)

命名規則の項目では、変数名やクラス名、モジュール名などの名前の付け方を学びます。

サンプルコードを見ていると単語の頭文字が大文字だったり、2つ目以降の単語の頭文字だけが大文字だったり、「_(アンダースコア)」が入っていたり、やたら長いかと思いきや短かったりといろいろな種類をみかけますよね。アレはコーディングした人の好みかと思いきや、実はPEP8で指標が定められているものだったんだそうです。どんなルールがあるのか見ていきたいと思います。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
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