埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故において当社の屋内点検用ドローン「IBIS2」を活用した下水管調査を実施堆積物に至る手前の地点でキャビンらしきものを確認

株式会社Liberaware

From: PR TIMES

2025-02-12 17:30

 株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役 閔 弘圭、以下「当社」)は、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の協力要請を受け、2月5日に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故における下水道管内の調査を行い、堆積物に至る手前の地点でキャビンらしきものを発見しました。11日、埼玉県知事より「キャビンへのアクセスを得て、救出する方法を取る新たなフェーズに入った。」との御発言がございましたが、本件に関しまして一刻も早い救出が行われます事を祈念申し上げます。


■調査概要
 2025年1月28日、埼玉県八潮市の県道において大規模な道路陥没が発生しました。調査の結果、下水管の損傷が事故の一因と考えられ、詳細な点検が求められていました。
 当社は一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の協力要請を受け、2月5日(水)に屋内点検用ドローン「IBIS2」による下水管内部調査を実施。当社が開発した小型ドローン「IBIS2」を活用し、事故発生以降調査困難であった下水管内部の調査を行い、キャビンらしきものの発見や堆積物の状況確認、陥没地点からの位置関係の把握などを行いました。

 今回の調査により、下水管のように人で調査するには困難で危険を伴う環境をドローンにて代替することの有効性が確かめられたことから、今後は、官公庁・自治体をはじめとする関係機関との連携をさらに強化し、同様の事故が起きないよう下水管等インフラの調査を進めると共に、万が一事故が発生した場合には迅速に対応できるよう「IBIS」の事前配備を進めてまいります。

▼会社概要
株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行っております。弊社は、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。
 
会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)
代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)
所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1
設立:2016年8月22日
事業内容:
・ドローン事業:ドローン等を用いたインフラ・プラントの調査・点検・測量サービス、及び当社プロダクトであるIBISをはじめとしたドローン等を販売・レンタルするサービス
・デジタルツイン事業:ドローン等により取得したデータの画像処理技術等により、映像、3次元データ、異常検知に資する情報等をデジタル上に構築・提供するサービス
・ソリューション開発事業:当社の技術力やノウハウを基にハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発事業
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