note、AI学習に関する意向表明機能を追加

note株式会社

From: PR TIMES

2025-02-13 13:00



noteは、各クリエイターが作品へのAI学習に対して意向(オプトアウト)を示せる機能を導入しました。

本機能は、noteが今後AIを活用した取り組みを進めるためのルール整備の第一歩です。AI学習とクリエイターの利益が両立する仕組みを構築するために、さまざまな施策を実施していきます。


noteは、クリエイターとともに生成AIの利活用を推進する立場として、業界全体に向けて具体的な活用方法を示し、新しいルールづくりを模索していきます。
意向表明機能について
本機能を設定することで、クリエイターはさまざまなAI事業者の学習行為に対して意向を表明できるようになります。
クリエイターとAIの共存を模索する実験的な取り組みとして、ユーザーが拒否意向を示した場合に生成AI事業者のユーザーエージェントをブロックする対応などを検討しています。
この機能は、事前調査におけるクリエイターからの要望も参考にして開発しました。

※この機能は、クリエイターの意向を表明するための仕組みです。多くの生成AI事業者は、一般に公表されているルールに則って学習を行っておりますが、本機能の設定によりすべての事業者が必ずそのルールを遵守することを保証するものではありません。
意向表明機能の設定方法
- note > 設定 > アカウントから「生成AIの学習に拒否意向を示す」を有効にすることで設定できます




適用範囲
- noteに投稿されたすべてのコンテンツが対象です
- アカウントに紐づく全てのコンテンツに適用されます。作品ごとに設定する必要はありません
- ご自身が設定したタイミングより有効になります


詳細は以下のヘルプページよりご確認ください。
(リンク »)
note  
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約5,107万件の作品が誕生。会員数は893万人(2024年11月時点)に達しています。

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わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。

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設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト: (リンク »)




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