PythonでExcelを操作する「openpyxl」の基本操作~作成・読込・書込み~

株式会社グローバルウェイ ビジネスアプリケーション事業本部

2025-03-03 09:00

株式会社グローバルウェイはコラム「PythonでExcelを操作する「openpyxl」の基本操作~作成・読込・書込み~」を公開しました。
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「シゴトがはかどるPython自動処理の教科書」(著:クジラ飛行机様/マイナビ出版)を利用して、Pythonを使った自動化について学んでいきます。

前回からChapter2「Excel作業を自動化しよう」に入り、Excelの操作をするパッケージ「openpyxl」をインストールしました。今回は実際に、openpyxlを利用して、基本的な動作(ファイルの作成と読込)を確認してみます。

Excelを操作する前に念のため確認
書籍の内容とは多少前後してしまいますが、まずプログラムの動作確認に入る前に、Excelの基本を確認します。Excelファイル全体をワークブック、各シートをワークシート、行(ロウ)、列(カラム)があり、入力できる部分をセルと呼びます。

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