「シゴトがはかどるPython自動処理の教科書」(著:クジラ飛行机様/マイナビ出版)を利用して、Pythonを使った自動化について学んでいきます。
前回はExcelの操作をするパッケージ「openpyxl」を利用して、基本的な動作(ファイルの作成と読込)を確認しました。今回は、openpyxlを利用してExcelシートに書き込む方法について学びます。
openpyxlで、Excelに書き込む方法の基本
まず、セルに値を設定する際、どのセルに値を設定したいかを指定する方法として以下の3つがあるそうです。
・セル名を指定する
・行番号と列番号を指定する
・先にセルを取得した後に、セルに値を設定する
②の行列番号の指定方法はrow(行)、column(列)という引数を利用します。
この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

