京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:安藤 博教、以下:当社)は、枚方工場(大阪)と、玉城工場(三重)の建屋に設置された太陽光発電システムが2025年1月より順次本格稼働したことを、お知らせいたします。
本太陽光発電システムの設置により、両工場で年間約1.9GWhの電力を賄える試算となり、約11%の使用電力をカバーすることができます。またこれにより、年間860トン(61,714本の樹木相当※)のCO2削減効果を見込んでいます。当社はこれまでもアメリカ統括本社やベトナム工場でも太陽光発電システムの設置を進めてまいりました。再生可能エネルギーの導入を推進することは、経済の発展と環境保全を同時に推進するという当社のコミットメントを反映させるものです。
京セラグループでは、気候変動の問題に対処するため、長期的な環境目標を制定しています。具体的には、CO2排出量を2030年度までに2019年度比で46%削減することを目指しています。さらに2050年度には温室効果ガスの排出をゼロにするカーボンニュートラルを達成するために、京セラグループ各社で取り組みを進めています。
京セラグループは、長期環境目標の達成に向けて社員一人一人が気候変動対策の重要性を認識し、京セラグループ一丸となり⼈類、社会の進歩発展に貢献するため、社会・世界・⾃然と共に⽣きる(LIVING TOGETHER)をすべての企業活動の軸と定め、お客様のビジネスと社会の持続的な発展を今後もサポートしてまいります。
※樹齢50年のスギが 1年間で14kgのCO2を吸収するとして試算
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(左)枚方工場に設置された太陽光パネル、(右)玉城工場に設置された太陽光パネル
■枚方工場の概要
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■玉城工場の概要
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