再生可能エネルギー2本立て公開講座開講のお知らせ

北海道科学大学

From: Digital PR Platform

2025-02-27 20:05




北海道科学大学(北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)は、3月14日(金)に公開講座を開講いたします。
今回は再生可能エネルギーに関する2本立ての講座開講となります。




 つきましては本講座を下記のとおり開催いたしますので、御多用の折大変恐縮でございますが、取材等ご協力のほどよろしくお願いいたします。


●公開講座: 「再生可能エネルギーを活用した石狩市のまちづくり」
【日 時】 2025年3月14日(金) 13:00~14:00
【場 所】 北海道科学大学 A棟1階 A106講義室
【講 師】 石狩市役所 企画制作部 企業連携推進課 加藤 純 氏
【概 要】
 石狩市には、豊富な再生可能エネルギーが集積しており、この再生可能エネルギーを活用したまちづくりを進めています。石狩湾新港の後背地にある広大な工業団地には、再生可能エネルギーを使いたい企業の集積が始まっており、この企業集積がまちに様々な可能性をもたらしはじめています。
 今回の公開講座では、なぜ今の世の中に再生可能エネルギーが必要なのか、再生可能エネルギーとはどのようなものなのか、そして手稲区に隣接する石狩市にどんな企業が集まり、どのような未来が広がっているのか、ご紹介いたします。

●公開講座: 「電力の安定供給には高効率火力発電が不可欠!! ― 再生可能エネルギーを活かすための材料技術とは ―」
【日 時】 2025年3月14日(金) 14:15~15:15
【場 所】 北海道科学大学 A棟1階 A106講義室
【講 師】 東京工業大学名誉教授 東京科学大学(旧東京工業大学)特任教授 竹山 雅夫 氏
【概 要】
 北海道の電力需要は、半導体工場やデータセンターの誘致で将来1.5倍になると言われています。政府は2040年の電源構成を、再生可能エネルギー:40〜50%、原子力:約20%、火力:30〜40%とする目標を示しました。
 さて皆さん、再生可能エネルギーの割合が多くなるほど火力発電が必要となることはご存知ですか。天候に左右される自然エネルギーの出力変動を補い、電力の需給バランスを巧みに調整し、安定供給に重要な役割を果たしているのが火力発電です。一方で、火力はCO₂の権化のように言われています。
 この講演では、石狩湾新港や苫東厚真の火力の取り組みも含めて、CO₂無排出型の火力発電とその実現に必要な材料技術について分かりやすく紹介します。
 材料は世の中を変えますぞ‼


▼本件に関する問い合わせ先
地域連携・広報課
住所:札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
TEL:011-688-2371
FAX:011-688-2392
メール:koho@hus.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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