東京農業大学 学生寮「青雲寮(せいうんりょう)」が竣成

学校法人東京農業大学

From: Digital PR Platform

2025-03-03 12:31


東京農業大学の学生寮「青雲寮(せいうんりょう)」が竣成し、2月25日(火)に落成式が行われました。

「青雲寮」は東京農業大学が擁する奥多摩演習林の国産材を活用した木造3階建ての準耐火構造建築で、居住者の健康に寄与し、環境にも配慮した新たな学生寮です。

この寮には、農友会 陸上競技部 長距離ブロック(男子)の学生たちが入寮し、学生生活と競技活動の拠点として活用します。

農友会 陸上競技部は昨年、わずか1秒およばずに箱根駅伝の本大会出場を逃していますが、今後はこの寮が学生たちの生活面を支え、4月から期待の新入生も加わって箱根駅伝本大会出場を目指します。


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東京農業大学青雲寮


落成式では学校法人東京農業大学 理事長の江口 文陽が挨拶の中で「『青雲寮』に活用した東京都 多摩産材の木のぬくもりや木造の特色を活かした効果により、選手の心身への癒しやさらなる実力発揮にどのような影響をもたらすか、東京農業大学らしい学術的な観点としても、注目度や期待度は高い」と、この新たな学生寮が農友会 陸上競技部 長距離ブロック(男子)の競技力向上に繋がる事への期待を述べると、東京都 小池 百合子 知事からは「今年は東京2025世界陸上、東京2025デフリンピックが開催される予定。スポーツは世界に感動を与えることができると信じている。この『青雲寮』から、世界で活躍する選手が育っていくことを応援しています」とお祝いのメッセージが伝えられました。


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挨拶する学校法人東京農業大学 理事長の江口 文陽


落成式の後は関係者の皆さまとともに施設の内覧会を実施。報道関係者からの取材に対し農友会 陸上競技部 長距離ブロック(男子)監督の小指 徹は「具体的な目標は“全日本(秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会)”と“箱根(東京箱根間往復大学駅伝競走)本大会出場”の2つ。新しい環境の中で活動し心身ともにリフレッシュできるので非常にモチベーションが上がると思う」と述べると、主将の菅原 昇真(すがはら しょうま)さんは「2025年のチームスローガンは“松葉緑の革命”。大学陸上長距離界で革命を起こしたい」と、力強く活躍を誓いました。

■農友会 陸上競技部 長距離ブロック(男子)

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■「青雲寮」の特徴

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■物件要件

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■東京農業大学(Tokyo University of Agriculture)
設 立:1891年
所在地:東京都世田谷区桜丘1丁目1番1号(世田谷キャンパス)
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