こんにちは、穂苅智哉と申します。
冬ど真ん中の季節です。日本の企業では、最終四半期ということで慌ただしくなっている頃かと思います。
セキュリティ関連のニュースは年始もかなり多くなってきており、大手企業へのランサムウェア被害などが続いています。
2025年1月〜2月にかけて発生した企業のランサムウェア被害
まず取り上げるのは、2月に発生したサンリオピューロランドを運営するサンリオエンターテイメントのランサムウェア被害です。同社によると、2月7日にランサムウェア攻撃を受け、個人情報や機密情報が最大200万件漏洩した可能性があるということです。1月には不正アクセスによってサンリオピューロランドの公式Webサイトが利用できないという被害も出ていたようです。
情報漏洩として可能性がある個人情報に関しては公式が公開しており、会員サービスのユーザー情報、年間パスポート購入者情報、資料請求や拾得物に関する連絡をした人の情報なども漏洩可能性としています。更に、取引先の個人事業主の情報や従業員の情報も該当するということで、これが200万件ということになると、その影響や被害は大きなものになってしまいます。
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