大学生に対し奨学金を国の制度に上乗せ給付

センコーグループホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2025-04-01 11:17


 センコーグループホールディングス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福田 泰久、以下「センコーGHD」)が2024年4月に設立した「一般財団法人 センコーみらい財団」(大阪市中央区、以下「みらい財団」)が本年4月1日に内閣府より認定を受け、一般財団法人から公益財団法人へ移行し、本格的に活動を開始しました。



(リンク »)


福田社長(前列右から2人目)とみらい財団の役員

 センコーグループは、事業を展開する上で、最も重要なことは人材の育成と考え、1996年に自社総合研修施設「クレフィール湖東」を滋賀県内に開設し、物流事業の現場を中心に技術、品質、生産性等の向上に努めています。さらに2017年策定のグループ経営理念において、「人を育てる」ことをミッションとして謳い、社内大学「センコーユニバーシティ」を開学し、経営層や高度プロフェッショナル人材の育成を図るなど、人材教育に力を入れています。
 一方で、少子化が進む日本では、国や企業の将来を担う人材として学生に期待される役割が益々増す一方で、経済的な理由により就学に困難をきたしている学生が多く存在することも事実です。
 そこで、センコーGHDは、学業を志す優秀な学生に対して、返済不要の奨学金の給付を通じて就学の支援を行うことで、日本の将来とセンコーグループが属する多様な業界の発展に寄与する優秀な人材を育成するために、2024年4月にみらい財団を設立しました。

 その後、みらい財団は、センコーGHDの株式からの配当金を活動の財源とするため、2024年8月にセンコーGHDより同社株式150万株の譲渡を受けるとともに、2025年3月より奨学生の募集活動を開始しています。
 奨学金は、2025年4月に4年制大学に進学する新1年生から給付を開始し卒業まで支給しますが、文部科学省の「高等教育の修学支援新制度」の対象者に対し上乗せ給付することが特長です。これにより、大学生が経済的な理由を心配することなく、学業に専念できる環境づくりを支援していきます。

 みらい財団は、公益性の高い法人として、税制上の優遇措置を受けながら、未来を担う若者の育成に貢献していく考えです。

<センコーみらい財団の概要>
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]