電通、企業の技術価値を事業創出につなげ、マーケティングまで一気通貫支援する「R&D For Growth」提供開始

株式会社電通

From: 共同通信PRワイヤー

2025-04-16 13:15

2025年4月16日
株式会社 電 通

 株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:佐野 傑、以下「電通」)、株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)は、「企業の技術価値を事業創出へとつなげる」実践的R&Dプログラム「R&D For Growth」の提供を本日より開始します。企業のR&D部門、事業部門、経営部門と協業・連携しながら、企業が保有する独自の技術価値をコアコンピタンスとして再発見・再定義し、それをイノベーティブな事業構想へと昇華させていくプログラムです。また、事業化を見据えたマーケティングまで一気通貫で伴走・支援する実践的アプローチにより、事業の成長にコミットしていきます。
【画像: (リンク ») 】

 近年、さまざまな業界において、事業環境の変化に対応していくため、革新的な事業の創出やビジネスモデルそのものの変革が進められています。モノづくりの効率化や高速化が進展する中、持続的成長の実現に向けてはR&D活動がより重要な役割を果たすようになっています。


 当社は、企業が持つ「技術価値」に改めて焦点を当て、R&D部門と他部門の連携を強化することで、その活動領域を拡張し、新たな事業創出を実現する戦略的なR&D活動の実践を支援していきます。


 具体的には、当社は「R&D For Growth」において次の3つのアプローチを提供します。

1.技術価値リ・フレーミング
 企業独自の技術が持つ本質的価値をコアコンピタンスとして再発見・再定義し、共有可能なマテリアルと
 して整理・可視化します。

2.事業コンセプト・モデリング
 技術価値起点での事業化機会を、社会・企業・生活者それぞれの視点から網羅的に抽出・分析し、事業構
 想化した上で、その実現性を検証します。


3.マーケティング・デザイン
 事業の実現とローンチ段階からの成功可能性を高めるため、当社の強みであるマーケティングアセットを
 駆使し、事業の育成から推進まで一気通貫で伴走・支援します。

〈「R&D For Growth」で提供する3つのアプローチと独自性〉
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 「R&D For Growth」では、企業のR&D部門、事業部門、経営部門に所属する皆さまと、R&D領域の豊富な実績・知見を有する当社の専門チームが協創することにより、企業の技術価値を大きなビジネスの成果へと結実させることを目指します。一連のプロセスに伴走・支援することで、先にある出口を見据えながら技術起点での新しい事業価値を定義し、実践的かつ確実なビジネスの成功へとつなげていきます。
 また、これまで電通及び電通総研、ドリームインキュベータが開発してきたR&D部門支援のための様々なプログラムとも連携して参ります。

 当社は、顧客企業内の部門間の懸け橋としての役割を担い、社内サイロや障壁を克服しながらプロジェクトを着実に前進させ、持続可能な事業成長を実現していくパートナーになることを目指します。
                                              以上



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