Dr.Web Enterprise Security Suiteのバージョン12は、2024年1月31日より、「限定サポート」のフェーズの製品となっております。Dr.Web Enterprise Security Suiteバージョン12の更新されたアンチウイルスコンポーネントの提供が、事前の予告なしに終了となる可能性があります(ウイルスデータベースは、継続して提供されます)。その結果、更新されたコンポーネントの提供が終了した後も、ワークステーションおよびサーバー向けのウイルス対策保護ツールの機能は維持されますが、最新型の脅威に対する保護レベルは、継続的なコンポーネントの更新が提供されないため、徐々に低下することとなります。
バージョン13への更新は、Control Center経由で実行することができます。詳しくは、次のマニュアルに記載された手順をご確認ください: (リンク ») 。
更新の流れ : まず、Control Centerが更新され、次にエンドデバイス(ワークステーションおよびサーバー)上のコンポーネントが自動的に更新されます。複数のControl Centerを用いて、クラスター(または階層)構成となっている場合には、最初にクラスター(または階層)構成を無効にした後、サーバーを1台毎に更新する必要があります。各サーバーの更新が終了した後、クラスター(または階層)構成を復元する必要があります。
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