朝ポキ、累計1億ダウンロードを突破 4年半で急成長

株式会社朝日新聞社

From: PR TIMES

2025-04-23 11:30

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)が運営する朝日新聞ポッドキャスト(通称:朝ポキ) は、2025年4月22日に累計1億ダウンロードを突破しました。2020年8月のサービス開始から再生数(DL数)を伸ばし続け、2023年3月には5000万DLに到達。サービス開始から約4年半での「大台」達成となりました。




 朝ポキは、朝日新聞の音声報道番組のブランドです。基幹番組「ニュースの現場から」はApple podcastランキングのニュース解説カテゴリーで1位の評価もいただいています。ポッドキャストは無料で聴けるインターネットラジオで、お手持ちのスマートフォンやPC、スマートスピーカーなどから簡単に番組にアクセスできます。話し言葉を尽くしてファクトに迫りつつ、記者が報道の裏話や伝えることの難しさを語ってユーザーと価値観を共有し、朝ポキならではのナラティブ(参加型ストーリー)を生み出しています。

●約 4年半で月間200万DL規模に成長
 2020年に誕生した朝ポキですが、配信開始初週の再生数はわずか23DLで手探りからのスタートでした。それでも、基幹番組「ニュースの現場から」は同年12月にApple Podcastの「2020年を代表する番組」に選ばれたほか、「JAPAN PODCAST AWARDS 2020」の大賞部門にノミネート(ノミネートは1009作品中10作品)され、日本を代表する報道系ポッドキャストとしての基盤を固めました。また、社会課題解決を意識し、ヒップホップアーティストとのコラボで生まれた特別番組「Journa-Rhythm」や、LGBTQ+の多様な声を届けるというテーマでのSpotifyとの共同プロジェクト「PRIDE CODE」は国内外の広告賞を受賞するなど業界内でも高い評価を得ました。
 一方、さまざまな視点でメディアについてリスナーとともに考える双方向性を意識した番組にも力を入れ、リスナーを中心とするコミュニティも活発に。着実に朝ポキの固定ファンをつかみ、サービス開始から約4年半を経た今では月間200万DL規模のメディアに成長しました。年に数回開いているリアルイベントも盛況です。
 また1億DLを目前にした3月下旬には、ポッドキャストや広告の業界関係者向けに、いずれも人気ポッドキャスターで、ラッパー・クリエーターのTaiTan 氏、文芸評論家の三宅香帆氏、フードエッセイストの平野紗季子氏を招いたトークセッションのほか、企業でのポッドキャスト利用事例を紹介するイベントを東京都内で開催。会場には約100人が集まり、熱気に包まれました 。
政治部次長・冨名腰隆とチーフパーソナリティー・神田大介の番組イベントには、オンラインリアル合わせて約1千人の応募があった

「Journa-Rhythm」
「PRIDE CODE」


●主な番組は
 朝日新聞ポッドキャストでは
・毎日更新でワンテーマを徹底的に掘り下げる「ニュースの現場から」
・「メディアの今と未来」という視点で記者たちが腹を割って語る「MEDIA TALK」
・SDGs の観点から埋もれがちな話題にフォーカスする「新聞1面じゃなくても大事なこと。 SDGsを話そう」
・ニュースのキーワードを10分程度でわかりやすく解説する「ニュースの学校」
・音声合成技術を使い、最新ニュースを配信する「朝日新聞アルキキ」
・英語での「朝日新聞AJW英語ニュース」
といった多様な番組を用意しています。


 また、ポッドキャストの特徴として、テキストや動画メディアに比べ、通勤・通学での移動中や家事といったシーンでの「ながら聴き」がしやすいことが挙げられます。ニュースを深く知りたいけれど、学業や仕事、家事などで多忙なリスナーに向けて、ニュースを10分程度でわかりやすく解説することを強みとする番組「ニュースの学校」のDLが足もとで伸びています。

チーフパーソナリティー・神田大介からのコメント
 人の意と書いて億。古くは頭の中で考えを巡らせることを億の字で表現したそうです。世の中は複雑で、語り尽くせぬことばかり。朝ポキは過去最長の番組が3時間42分で、1時間超えだけで529番組に及びます。1億という数字の重さ。答えの出ない問いに付き合って下さった、すべてのリスナーさんに深く感謝します。今後も私たちは、ありのままを伝えます。

●ポッドキャストの特徴について
 株式会社オトナルと朝日新聞社が2024年12月に実施した調査(n=10,000)では、国内でポッドキャストを月1回以上聴く月間ユーザーは17.2%で、YouTubeやLINE、Instagramなどに次いで、全世代では28メディア中10位となりました。年代別では、ポッドキャストは情報感度の高い若年層に多く聴かれている傾向があり、朝日新聞ポッドキャストユーザー(n=328)に限ると、15歳から39歳のユーザーが全体の68.3%を占めます。こうした「若年層」×「ながら聴き」という聴取シーンに着目して、近年では新たな広告媒体としても関心が高まっています。

株式会社オトナル 代表取締役 八木太亮さんのコメント
 朝ポキの聴取層には若い世代や情報感度の高い人が多く、番組へのコミットが積極的である点が特徴的です。番組内で配信された音声広告をリスナーが煩わしいと感じず、CMの内容を むしろSNSで面白がって話題にしています。朝ポキを応援するリスナーが、「この広告主は自分たちの仲間だ」と感じているのが調査からも明らかになっています。新聞系のポッドキャストでは随一ではないでしょうか。

■朝日新聞ポッドキャストについて
 朝日新聞社の音声報道番組のブランド。事件、政治、経済、あらゆる分野でこれまでのニュースの枠を超えて、ファクトに迫り、音声でしか伝えられない熱量や臨場感と共に届けます。また複雑な問題を単純化せず、記者が言葉を尽くして伝えます。様々な話題との、予期せぬ出会いをお楽しみ下さい。
▶朝日新聞ポッドキャスト 配信ページ( (リンク ») )
▶朝日新聞デジタル ポッドキャスト特集( (リンク ») )
▶公式X( (リンク ») )
▶お問い合わせ先 :podcast@asahi.com
<会社概要>
【株式会社朝日新聞社】
代表取締役社長:角田克
東京本社所在地:東京都中央区築地5-3-2
事業内容:新聞・デジタルメディアによるコンテンツ事業、展覧会などのイベント事業、不動産事業
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