【跡見学園女子大学】新著『ジブリの戦後』を渡邉大輔准教授が刊行! 5/17に刊行直前記念シンポを本学で開催

跡見学園女子大学

From: Digital PR Platform

2025-05-13 14:05




映画史研究者でもある跡見学園女子大学(東京都文京区、学長:小仲信孝)の文学部現代文化表現学科・渡邉大輔准教授の新著『ジブリの戦後』(中央公論新社)が5月22日(木)に発売されます。




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◆渡邉先生より著書紹介
日本人ならば、誰もが知る国民的なアニメスタジオ「スタジオジブリ」は、2025年6月に設立40周年を迎えます。本書は、ジブリを代表する宮﨑駿、高畑勲両監督をはじめ、鈴木敏夫氏や宮崎吾朗監督、米林宏昌監督等のキーパーソン、さらには近年の文化事象にも目配りしながら、「ジブリ」という一個のスタジオ=運動体のあり方をほぼ初めて総体的にまとめた本です。
また、80年代に誕生したこの国民的スタジオが「戦後日本」=日本社会における「大きな物語の完成と解体」を体現することを示し、ジブリと(いう名の)戦後日本の半世紀の検討を通じて、ジブリと私たちの次の半世紀を模索することを目指しています。
ジブリファン、アニメファンのみならず、戦後80年を迎えた今年、戦後から現代に至る日本社会のありようを考えるため、ぜひ多くの皆さんに手にとっていただきたいと思っています。
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本の詳細はこちら
(リンク »)

◆刊行を記念したシンポジウム『スタジオジブリの40年とアニメーション(研究)の現在』を、5月17日(土)に文京キャンパスで開催します。
大学関係者に関わらず、どなたでもご参加いただけます。

【日時】2025年5月17日(土)13:30~14:30
※入退場自由、入場無料、予約不要
【場所】跡見学園女子大学 文京キャンパス2号館9階「多目的ホール」
【主催】跡見学園女子大学 文学部現代文化表現学科
>>文京キャンパス:東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」より徒歩2分
(リンク »)

イベントでは渡邉准教授が、ジブリの歴史と戦後日本社会の変遷の関係の一端をひも解きながら、現代におけるアニメーションやその研究の意義について語り考えます。
現代文化表現学科の学びの面白さにふれられる機会です。ぜひジブリを題材に、ポピュラーカルチャーの現在について一緒に考えましょう!
大学でアニメやマンガを勉強したいという高校生とその保護者の方も大歓迎です。
ぜひお越しください。




▼本件に関する問い合わせ先
学校法人跡見学園 広報室
TEL:03-3941-9160
FAX:03-3941-8162
メール:h-koho@atomi.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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