上下水道CADのスタッグがArentへ参画~Arent、第3弾M&Aで全株式を取得、インフラ分野のDXを加速~

株式会社Arent

From: PR TIMES

2025-05-14 16:14



株式会社Arent(本社:東京都港区、代表取締役社長:鴨林 広軌、以下「Arent」)は、上下水道などのライフライン分野に特化した申請図面作成CADソフト「申請くんfシリーズ」を展開する株式会社スタッグ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:石田 泰三、以下「スタッグ」)の全株式を、株式取得および株式交換の手続により取得し、完全子会社化することを決定いたしました。

本件は、2025年1月の構造ソフト、3月のPlantStreamに続く第3弾M&Aとなります。
スタッグが保有する業界特化型CADソフトウェアおよび関連ノウハウと、ArentのBIM連携・設計自動化・AI補助技術を融合することで、配管ルート設計から申請図面、水理計算・材料集計までを一気通貫で自動化し、インフラ分野におけるDXを強力に推進してまいります。さらに、当社が構築を進める「アプリ連携型プラットフォーム」の対象領域を、これまでの建築・プラントに加え、土木・インフラ領域へと拡張してまいります。

■ArentのM&A戦略
Arentは、カナダのConstellation Software社の手法を参考に、自社の事業領域に最適化した「バイ&ホールド」型のM&A戦略を展開しています。
有望なニッチ領域のプロダクトを適正価格で取得し、長期的に保有・成長支援することで、企業価値の着実な向上を目指します。
Arentの強みである開発力・UI/UX設計力を活かしてプロダクトの競争力を強化するだけでなく、営業面でも提案型アプローチ(いわゆる「キーエンス式営業」)を導入。ニッチな顧客ニーズを丁寧に掘り起こし、着実に成果につなげていきます。
“買って終わり”ではなく、“強みを融合し、新たな価値を築く”――。
技術と営業の両輪でプロダクトの価値を引き上げていく、それがArentのM&A戦略です。


■適時開示について
▼適時開示は、以下よりご確認ください。
(リンク »)

■株式会社Arentについて
株式会社Arentは、「暗黙知を民主化する」をミッションに掲げ、建設DXを推進するDXのスペシャリスト集団です。顧客志向を徹底し、日本企業に眠る高度なコア技術をコンサルティングで見極め、システム化し、デジタル事業化(販売)までをクライアント企業とともに伴走しながら、一気通貫で提供しています。これまで多くの大手建設企業と共同でプロジェクトを推進しており、実績を基にした信頼性の高いサービスを提供しています。

- 会社名:株式会社Arent
- 本社所在地:東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階
- 代表者:鴨林 広軌
- 設立:2012年7月2日
- 資本金:5億47百万円
- 事業内容:建設業界を中心としたDXコンサルティング、システム開発、システム販売
- URL: (リンク »)
- お問い合わせ先:ir@arent3d.com



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