マンションリサーチ株式会社(本社所在地:東京都千代田区神田美土代町5-2、代表取締役社長:山田力)はマンション市場の長期的な変化を把握できるよう、全国14万3,000棟のマンションデータを公開している「マンションナビ」の保有データを用いて、マンション売買価格の推移を調査し、公開しました。
■本調査のポイント
1.マンションナビのデータをもとに、9年前(2016年)の価格推移と比較
2.東京都全体のマンション価格は9年間で61.2%上昇し、右肩上がりの傾向
3.江東区は68.2%の上昇率で東京23区中5位にランクイン。再開発と住環境の向上が大きな要因
江東区のマンション価格は、過去9年間で大きく変化しました。
マンションナビの最新データによると、港区は東京23区の中でも5番目に高い上昇率を記録しています。
本調査では、具体的な数値やグラフを踏まえながら、港区のマンション価格の推移をわかりやすく読み解いていきます。
■調査背景
近年、東京都23区の中古マンション市場では、価格上昇が際立っています。しかしその動きは一様ではなく、エリアごとの特性によってばらつきが見られます。こうした違いを可視化することで、売買の判断材料として活用できると考え、調査を実施しました。
■調査概要
調査期間: 2016年4月~2025年4月
調査機関: マンションナビ
調査対象: 東京都23区のマンション
データ基準: 調査期間中の東京都23区におけるマンション売買価格の中央値
「マンション売買価格の中央値」を指標とすることで、市場の動きや価値の変化を多角的に分析できます。
■上昇率の定義
上昇率=(現在の値ー基準値)÷基準値×100%
【例】1年前に1,000,000円だった㎡単価が、現在は1,250,000円の場合。
(1,250,000-1,000,000)÷1,000,000×100=25…よって25%の上昇率がみられる。
■東京全体から江東区の価格比較(2016年→2025年)
東京都全体、23区、江東区の切り口で比較調査を実施
・東京都全体の平均価格
2025年4月時点での東京都全体のマンション平均売買㎡単価は101万円で、9年前と比べて61.2%上昇しています。
直近1年間でも13.1%の上昇が見られ、堅調な価格推移が続いています。このような推移からも世界有数の大都市・東京としての地力と、資産価値の安定性が浮き彫りになっています。
画像1:東京都の平均売買価格推移(マンションナビ)> (リンク »)
マンションナビの東京都ページはこちら> (リンク »)
・23区全体の平均価格
2025年4月時点での東京23区におけるマンション平均売買㎡単価は約106万円です。
これは2016年(当時約65万円)と比べて約63%の上昇となっています。
背景には、都心部への人口集中、再開発の進展、長引く低金利政策などが挙げられ、東京23区の中でも特に江東区や中央区、港区などの湾岸・都心エリアは、価格上昇率が高い傾向です。
ただし、23区全体の平均だけでは見えにくいそれぞれのエリア特性や変化に注目することが大切です。
たとえば、都心の港区や中央区は再開発やブランドイメージで高値を維持し続けている一方、城東や城北エリアでは、生活利便性や住環境の変化が価格に反映されやすい傾向です。
マンション選びの際は、こうしたエリアごとの個性や将来性にも目を向けてみましょう。
・江東区は都心アクセスと新しい街づくりで注目の的に
江東区は、タワーマンションの増加や湾岸エリアの再開発により、価格上昇が続いています。江東区のマンション平均売買㎡単価は、この9年間で実に68.2%の上昇を記録。2016年時点では約61万円だった平均売買㎡単価が、2025年には102万円にまで上昇しました。
画像2:東京都江東区の平均売買価格推移(マンションナビ)> (リンク »)
マンションナビの東京都江東区ページはこちら> (リンク »)
■マンション価格変動の背景とポイント
江東区のマンション価格が上昇した主な要因
1.大規模再開発の進行
豊洲・有明エリアを中心に再開発プロジェクトが進み、街の利便性やブランド力が向上。
2.タワーマンションの増加
新しいタワーマンションの建設が進み、現代的な住環境と将来性が評価。
3.住みやすさと将来性
住環境の良さや比較的手頃な価格帯が魅力となり、今後の成長性にも期待が集まっている。
一方で価格高騰による買い手離れ、金利上昇リスク、管理費や修繕費の増加などにも注意が必要。
■江東区にあるマンションの価格推移
・パークタワー豊洲の価格推移
江東区を代表するタワーマンション「パークタワー豊洲」も価格が大きく変動しています。2016年には93万円だった平均売買㎡単価が、2025年には170万円になり、およそ83%上昇となっています。
2016年: 93万円/㎡
2025年: 170万円/㎡(+82.8%)
画像3:パークタワー豊洲の平均売買価格推移(マンションナビ)> (リンク »)
マンションナビのパークタワー豊洲ページはこちら> (リンク »)
■東京23区価格上昇率ランキング(2025年4月時点)
東京23区における9年前との上昇率をランキング形式で紹介します。
9年間で各エリアがどのように変動してきたのかを可視化しました。価格の上昇率は売買を検討する際の重要な指標であり、マンションナビでは月次でデータを更新しています。
23区 2025年4月時点
1位 港区 9年前比の上昇率111.7%,215.0万円/㎡単価
2位 千代田区 9年前比の上昇率95.1%,185.0万円/㎡単価
3位 中央区 9年前比の上昇率93.5%,158.0万円/㎡単価
4位 渋谷区 9年前比の上昇率91.3%,174.0万円/㎡単価
5位 江東区 9年前比の上昇率68.2%,102.0万円/㎡単価
各ランキング6位以降はこちら> (リンク »)
■まとめ
江東区は、短期的な変動に左右されることなく、中長期にわたって安定した成長を続けています。
再開発の進展や住環境の向上といった要因が需要を下支えしており、今後も安定した推移が期待されるエリアです。
特にタワーマンションの需要が堅調で、資産価値の面でも存在感を高めていることから、今後も注目が集まるエリアとして期待が高まっていると考えられます。
データ提供/マンションナビ> (リンク »)
~マンションリサーチ株式会社について~
マンションリサーチ株式会社では、 不動産売却一括査定サイトを運営しており、 2011年創業以来「日本全国の中古マンションをほぼ網羅した14.3万棟のマンションデータ」「約3億件の不動産売出事例データ」及び「不動産売却を志向するユーザー属性の分析データ」の収集してまいりました。 当社ではこれらのデータを基に集客支援・業務効率化支援及び不動産関連データ販売等を行っております。
会社名:マンションリサーチ株式会社
代表取締役社長:山田力
所在地:東京都千代田区神田美土代町5-2 第2日成ビル5階
設立年月日:2011年4月
資本金 :1億円
コーポレートサイト> (リンク »)
▼本リリースに関するお問い合わせ
マンションリサーチ株式会社 すみかうる編集部
メール:media@mansionresearch.co.jp
■本調査のポイント
1.マンションナビのデータをもとに、9年前(2016年)の価格推移と比較
2.東京都全体のマンション価格は9年間で61.2%上昇し、右肩上がりの傾向
3.江東区は68.2%の上昇率で東京23区中5位にランクイン。再開発と住環境の向上が大きな要因
江東区のマンション価格は、過去9年間で大きく変化しました。
マンションナビの最新データによると、港区は東京23区の中でも5番目に高い上昇率を記録しています。
本調査では、具体的な数値やグラフを踏まえながら、港区のマンション価格の推移をわかりやすく読み解いていきます。
■調査背景
近年、東京都23区の中古マンション市場では、価格上昇が際立っています。しかしその動きは一様ではなく、エリアごとの特性によってばらつきが見られます。こうした違いを可視化することで、売買の判断材料として活用できると考え、調査を実施しました。
■調査概要
調査期間: 2016年4月~2025年4月
調査機関: マンションナビ
調査対象: 東京都23区のマンション
データ基準: 調査期間中の東京都23区におけるマンション売買価格の中央値
「マンション売買価格の中央値」を指標とすることで、市場の動きや価値の変化を多角的に分析できます。
■上昇率の定義
上昇率=(現在の値ー基準値)÷基準値×100%
【例】1年前に1,000,000円だった㎡単価が、現在は1,250,000円の場合。
(1,250,000-1,000,000)÷1,000,000×100=25…よって25%の上昇率がみられる。
■東京全体から江東区の価格比較(2016年→2025年)
東京都全体、23区、江東区の切り口で比較調査を実施
・東京都全体の平均価格
2025年4月時点での東京都全体のマンション平均売買㎡単価は101万円で、9年前と比べて61.2%上昇しています。
直近1年間でも13.1%の上昇が見られ、堅調な価格推移が続いています。このような推移からも世界有数の大都市・東京としての地力と、資産価値の安定性が浮き彫りになっています。
画像1:東京都の平均売買価格推移(マンションナビ)> (リンク »)
マンションナビの東京都ページはこちら> (リンク »)
・23区全体の平均価格
2025年4月時点での東京23区におけるマンション平均売買㎡単価は約106万円です。
これは2016年(当時約65万円)と比べて約63%の上昇となっています。
背景には、都心部への人口集中、再開発の進展、長引く低金利政策などが挙げられ、東京23区の中でも特に江東区や中央区、港区などの湾岸・都心エリアは、価格上昇率が高い傾向です。
ただし、23区全体の平均だけでは見えにくいそれぞれのエリア特性や変化に注目することが大切です。
たとえば、都心の港区や中央区は再開発やブランドイメージで高値を維持し続けている一方、城東や城北エリアでは、生活利便性や住環境の変化が価格に反映されやすい傾向です。
マンション選びの際は、こうしたエリアごとの個性や将来性にも目を向けてみましょう。
・江東区は都心アクセスと新しい街づくりで注目の的に
江東区は、タワーマンションの増加や湾岸エリアの再開発により、価格上昇が続いています。江東区のマンション平均売買㎡単価は、この9年間で実に68.2%の上昇を記録。2016年時点では約61万円だった平均売買㎡単価が、2025年には102万円にまで上昇しました。
画像2:東京都江東区の平均売買価格推移(マンションナビ)> (リンク »)
マンションナビの東京都江東区ページはこちら> (リンク »)
■マンション価格変動の背景とポイント
江東区のマンション価格が上昇した主な要因
1.大規模再開発の進行
豊洲・有明エリアを中心に再開発プロジェクトが進み、街の利便性やブランド力が向上。
2.タワーマンションの増加
新しいタワーマンションの建設が進み、現代的な住環境と将来性が評価。
3.住みやすさと将来性
住環境の良さや比較的手頃な価格帯が魅力となり、今後の成長性にも期待が集まっている。
一方で価格高騰による買い手離れ、金利上昇リスク、管理費や修繕費の増加などにも注意が必要。
■江東区にあるマンションの価格推移
・パークタワー豊洲の価格推移
江東区を代表するタワーマンション「パークタワー豊洲」も価格が大きく変動しています。2016年には93万円だった平均売買㎡単価が、2025年には170万円になり、およそ83%上昇となっています。
2016年: 93万円/㎡
2025年: 170万円/㎡(+82.8%)
画像3:パークタワー豊洲の平均売買価格推移(マンションナビ)> (リンク »)
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■東京23区価格上昇率ランキング(2025年4月時点)
東京23区における9年前との上昇率をランキング形式で紹介します。
9年間で各エリアがどのように変動してきたのかを可視化しました。価格の上昇率は売買を検討する際の重要な指標であり、マンションナビでは月次でデータを更新しています。
23区 2025年4月時点
1位 港区 9年前比の上昇率111.7%,215.0万円/㎡単価
2位 千代田区 9年前比の上昇率95.1%,185.0万円/㎡単価
3位 中央区 9年前比の上昇率93.5%,158.0万円/㎡単価
4位 渋谷区 9年前比の上昇率91.3%,174.0万円/㎡単価
5位 江東区 9年前比の上昇率68.2%,102.0万円/㎡単価
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■まとめ
江東区は、短期的な変動に左右されることなく、中長期にわたって安定した成長を続けています。
再開発の進展や住環境の向上といった要因が需要を下支えしており、今後も安定した推移が期待されるエリアです。
特にタワーマンションの需要が堅調で、資産価値の面でも存在感を高めていることから、今後も注目が集まるエリアとして期待が高まっていると考えられます。
データ提供/マンションナビ> (リンク »)
~マンションリサーチ株式会社について~
マンションリサーチ株式会社では、 不動産売却一括査定サイトを運営しており、 2011年創業以来「日本全国の中古マンションをほぼ網羅した14.3万棟のマンションデータ」「約3億件の不動産売出事例データ」及び「不動産売却を志向するユーザー属性の分析データ」の収集してまいりました。 当社ではこれらのデータを基に集客支援・業務効率化支援及び不動産関連データ販売等を行っております。
会社名:マンションリサーチ株式会社
代表取締役社長:山田力
所在地:東京都千代田区神田美土代町5-2 第2日成ビル5階
設立年月日:2011年4月
資本金 :1億円
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マンションリサーチ株式会社 すみかうる編集部
メール:media@mansionresearch.co.jp
このプレスリリースの付帯情報
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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MRS_港区編東京23区マンション価格上昇率ランキング_250515 