【彼がいなければ実現しなかった】中国の本物のロボットオタクが開発した超没入VRロボットアクションゲーム『Mecha Force -メカフォース-』が正式リリース

アニチャイナ株式会社

From: PR TIMES

2025-05-26 07:30

熱量の高いユーザーとオタク開発者がつくる新しいロボットゲーム文化



いま注目のVRロボットアクションゲーム『Mecha Force -メカフォース-』が、Demo版、Early Access、そしてクラウドファンディングを経て、ついに正式リリースされましたのでお知らせいたします。

MING STUDIOプレスリリース(2025年5月23日)


リンク ») ">新感覚VRロボットアクションゲーム『Mecha Force -メカフォース-』が待望の正式リリース!!



▼目次
1. メカフォースとは
2. メカフォースのユーザーレビュー
3. スーパーロボットに乗り、自らの手を振って戦える
4. 【彼がいなければ実現しなかった】オタクCEO孫イハンとは
5. 今後はロボット好きのための企画を計画

1. 『Mecha Force -メカフォース-』とは



『Mecha Force -メカフォース-』は、元ネットイース開発者の孙イハン(孙弋涵)引いるMING STUDIOが開発した新感覚VRロボットアクションローグライトです。
『Mecha Force -メカフォース-』公式トレーラー
(リンク »)

リンク ») " title="">

2. スーパーロボットに乗り、自らの手を振って戦える

「コントローラーのボタンを押すだけなんてつまらない!」プレイヤーは自ら手を動かして攻撃することができます。
ミサイルの軌道はプロ監修
敵の攻撃

コクピットを自分で操作できる
技名が目の前に!

素早い打撃で敵を圧倒
敵の登場シーン

『Mecha Force -メカフォース-』発売後ユーザーレビュー

メカフォースのユーザーレビューをご紹介します。
Meta Storeレビュー


Meta Store では、★4.5を記録し、国内外から高い評価を得ています。
詳しいレビューを一部ご紹介します。



★★★★★
アニメロボットゲームの唯一の希望
多くのVRロボットゲームがリリースされているが、日本のガンダムやゲッターロボを見て育った世代の心に響かないワイルドなメックウォリアー風のロボットデザインがすべて特集された。 ロボットの登場シークエンスからアニメ好きの心を熱く燃やすゲーム! 鍵を入れて、回して、両手で推進レバーをつかんで、引っ張って、発射! ロボットの発射シーンのロマンスを本当に理解している開発者です。 デモから正式なリリースまで多数のバージョンアップが行われており、今後のアップデートがとても楽しみです。 唯一の少し残念な点は、地図空間の狭さです。 ZOE2やArmored Coreのように、広いところでプレイヤーが多くの敵に立ち向かうことができるマップが、多分DLCとしても追加されることを願っています。 こんな地図があったらマルチプレイヤーもできると思う。 そして、ロードマップに記載されている様々な言語がすぐに追加されることを切に願っています。

今後も改善する計画がすでにあり、バグ修正や新機能追加などアップデートされていきます。

Steam VRレビュー


これまで多くのVRゲームを体験してきましたが、自由に3D空間を動けるタイトルほど強くVR酔いを感じ、長時間のプレイが難しいと感じていました。しかし、本作はまったく違います。不思議な魔法にかけられたかのように、酔いを一切感じませんでした。さすがはVRタイトルを数多く手がけてきたMyDearestの作品。技術力の高さに驚かされます。

ゲーム内容は、近接格闘要素がメインのロボットアクション。操作感は同社の『ブレイゼンブレイズ』に近く、アクションゲームとしての完成度は非常に高いです。それにもかかわらず酔わないのは、本当に特筆すべきポイントです。

戦闘ではコックピット視点を活かしたインターフェースもあり、まるで『鉄騎』のような没入感を味わえます。特定の戦技ではパネル操作のようなインタラクションが必要になり、"ロボを操縦している感覚"をしっかり演出してくれます。この点が他のVRアクションにはない、爽快でスタイリッシュな魅力につながっています。

さらに、敵ロボットには『SEKIRO』に登場する体幹ゲージのようなシステムが存在し、カウンター攻撃を決めることで敵の攻防を崩すことが可能です。特にサーベルを用いた接近戦では、戦略性の高い駆け引きが展開され、往年の名作『クロスソード』(SNK)のような緊張感あるバトルが楽しめます。

総じて、本作はVRアクションゲームとして非常に完成度が高く、今後のアップデートにも大いに期待が持てます。VR市場はまだ規模が小さいとはいえ、この作品のクオリティであれば、もっと注目されてもいいはず。ロボットアクションが好きな方、VR酔いに悩んでいた方には、ぜひプレイしてもらいたい一作です。



めっちゃ面白いやん!
カスタマイズできるロボで爽快な戦闘ができて、サポートキャラのしぐさや表情が豊か可愛い
ロボと美少女の組み合わせにピンと来た人は買いだと思います。
まだ1,2時間のプレイですが随所にこだわりを感じて、すでに約千円とは思えない満足感です
日本のアニメゲームが好きな人が楽しんで作ったのがひしひしと感じられます。
何か面白そうと軽い気持ちでクラファンで支援してたゲームなのですが期待以上の出来でした
こういう日本人向け?のVRゲームは中々ないので気になった人は買って損はないかと。



VRでアニメ系ロボゲー出来たらいいのに!可愛いオペレーターの子の指示で一緒に出撃したい!とか..
よくわかんないけど、なんかわかった!!とかはいだらー!!とか..言いたいよね?
出来る時代が来ましたね!
個人的には出撃シーンだけでも十分に元が取れるぐらい楽しい没入感だった。
ゲーム内容は、ステージごとのランダムなアップグレードと負けたら拠点でステータス強化をしながら何度も挑戦するタイプの最近のローグライク系をプレイした人なら、すんなり理解出来るシンプルなシステムをしている。
アーリーアクセスの現在(2025 5/23)でもどういうゲームを作って行きたいかの方向性と熱意が感じられ、とても楽しい体験が出来る為、数ヶ月ごとの大型アップデートにより更に洗練、色々な追加がされていくと思うと期待が高まる。



(日本語翻訳)
これはまさに素晴らしいインディーの名作です。メインのゲームプレイはメックバトルにローグライク要素とアップグレードが組み合わさっており、小規模な戦場(もう少し広ければなお良し)での戦いが中心で、それだけでも価格に見合う価値があります。それからチャレンジモードを20分ほどプレイしましたが、一瞬Wiiスポーツリゾートに戻ったような気分になりました。多少の粗さはありますが、これは予想通りで、全体的には完成度が高く、今後の展開が楽しみです。


X(旧Twitter)の発売後の反応
Meta QuestとSteamで今日バージョン1.0出たロボットゲームなんだけどさ。見てくれ。この為にHMD買ったっていい。俺は出撃した。出撃したんだよ!!!!!見ろ!!!!!!!!!!

(リンク »)



(リンク »)





今後も大型アップデートを予定。
コスパ最高の究極のロボットゲームはさらに進化します。
バグ修正だけでなく、本編追加などユーザー視点で満足度の高い開発を進めていますので、乞うご期待!

【彼がいなければ実現しなかった】オタクCEO孫イハンとは

さて、『Mecha Force -メカフォース-』を語る上で、最も重要な人物のご紹介をします。
MING STUDIO CEOの孫イハン(孙弋涵)です。


孫は、自他共に認める熱量の高い本物のロボットオタクです。今作の『Mecha Force -メカフォース-』は、まだ20代後半の孫やその仲間によって、ロボットオタクの夢を本気で実現するために開発されました。

ゲーム内の武器や技の中には、多くのロボットアニメやゲームを思い出させるような表現が詰め込まれており、他のゲームでは決して真似できないレベルのロボットファン視点で完成させていったといいます。
そんなプロデューサーの孫が影響を受けてきたアニメやゲーム、映像作品が以下です。
▼孫イハンが影響を受けてきたアニメ・映像作品(一部)
「機動戦士Vガンダム」
「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」
「機動戦士ガンダム00」
「機動戦士ガンダムUC」
「機動戦士ガンダムSEED」
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」
「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」
「機動警察パトレイバー」
「マクロス7」
「マクロスプラス」
「マジンガーZ」/「マジンカイザー」
「ゲッターロボ」シリーズ
「ジャイアントロボ」
「コードギアス 反逆のルルーシュ」
「新世紀エヴァンゲリオン」
「創聖のアクエリオン」
「装甲騎兵ボトムズ」
「トップをねらえ!」
「ドラゴンボール」
「天元突破グレンラガン」
「勇者王ガオガイガー」
「六神合体ゴッドマーズ」
「魔神英雄伝ワタル」
「魔動王グランゾート」
「パシフィック・リム」
「交響詩篇エウレカセブン」
「宇宙の騎士テッカマンブレード」
「伝説巨神イデオン」
「仮面ライダー」

▼孫イハンが影響を受けてきたゲームタイトル(一部)
『スーパーロボット大戦』シリーズ(『α』『OG』など)
『鉄騎』
『機動戦士ガンダム VS.』シリーズ
『ALTDEUS: Beyond Chronos』
『Half-Life: Alyx』
『DYSCHRONIA: Chronos Alternate』
『DEATH STRANDING』
『Devil May Cry(デビルメイクライ)』
『Fallout』シリーズ
『ファイナルファンタジー』シリーズ
『ハードコア・メカ』
『キングダム ハーツ』シリーズ
『NINJA GAIDEN』
『ペルソナ』シリーズ
『SEKIRO: Shadows Die Twice』
『機動戦士ガンダム 戦場の絆』シリーズ
『Twilight Pioneers』
『バルダーズ・ゲート』シリーズ

『Mecha Force -メカフォース-』はスーパーロボットですが、ロボらしさの重みと爽快感の調整に苦労したといいます。

では、なぜ孫イハンはここまでアニメやゲームに触れる機会を得られていたのか…
その答えは、彼の幼い頃に育った環境にあります。
幼い頃からアニメとゲームに囲まれた家庭で育った
孫がまだ幼い頃の中国では、一般的な家庭はアニメを海賊版で見ることはできても、ゲームに触れる機会は少なかったといいます。もちろん正規品はほとんど出回っていません。

実家がゲームセンターやビデオレンタルショップを経営していたこともあり、孫は周囲よりも日本のアニメやゲームに触れる機会が多かったのです。

「父は本当にゲームがすごく上手で、僕はそんな父を見て育ち、次第にゲームの世界に憧れを抱いていった」彼はこれまでの生きてきた環境についてしみじみと語りました。
孫の幼少期の写真


孫は、日本での留学を前に、日本のスタートアップ企業でインターンを経験。大学卒業後はゲーム会社を経て、中国ゲーム大手ネットイース(网易 HK:09999)へ入社、アクションRPG『ポケモンクエスト』やスマホRPG『鈴蘭の剣:この平和な世界のために』、VR FPS『Stay Silent』などの開発に携わりました。

その後、経験を積んだ孫は、仲間と共に独立を決意し、2021年に現在のMING STUDIOを設立。どうしても自分が大好きなロボットで最高のゲームを作りたいと考え『Mecha Force -メカフォース-』の企画が立ち上がりました。
VRテスト中の様子
VR会議でロボットデザインについて話す様子

自身が本物のロボットオタクだからこそできた究極のプロダクトアウト
現代の日本では、多くのモノやサービスが溢れかえり、消費者のニーズに合うものを開発するのが一般的になりました。そんな中、孫は常にユーザー視点で開発するため、『Mecha Force -メカフォース-』のdemo版、Early Access版を通して徹底的にユーザーの声を拾い、時間とお金の制約の中で改良を重ねてきたといいます。
これだけコンテンツが溢れている中で、自分が作りたいモノをユーザーに届けることができる「本物のプロダクトアウト」とは、まさに孫イハンが届ける『Mecha Force -メカフォース-』であるといえます。
創業時
仮面ライダーの真似をする孫

今後はリンク ») ">『Mecha Force -メカフォース-』公式Xの他、ゲーム内情報についてリンク ») ">孫イハン個人アカウントからも発信いたします。

今後はロボット好きのための企画を計画

『Mecha Force -メカフォース-』は今後もアップデートやイベント、生放送など、グッズ展開など幅広く展開していく予定です。情報をお見逃しなく。


プレスリリース:リンク ») ">新感覚VRロボットアクションゲーム『Mecha Force -メカフォース-』が待望の正式リリース!!

メカフォース公式サイト: (リンク »)
メカフォース公式X: (リンク »)
孫イハン|Mecha Force -メカフォース-』プロデューサー公式X: (リンク »)
MING STUDIO公式YouTubeチャンネル: (リンク »)


本ゲームに関する取材・協業等につきましては下記までご連絡ください。
info.mechaforce@anichina.net

■アニチャイナ株式会社について
アニチャイナ株式会社は、全く新しいユーザー体験を創造するグローバルマーケティングカンパニーです。中国IP・製品のローカライズ、AI・金融テクノロジー活用など、幅広いプロデュースを行っています。延べ2,000社を超える上場企業分析経験から、市場問わず幅広く対応できることが強み。
コーポレートサイト: (リンク »)


企業プレスリリース詳細へ (リンク »)
PRTIMESトップへ (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]