日本製鉄 株式会社AIRMANのコンプレッサ、発電機に日本製鉄のGXスチール「NSCarbolex Neutral」の採用が決定

日本製鉄株式会社

From: Digital PR Platform

2025-05-30 11:35


日本製鉄株式会社(以下、日本製鉄)が提供するGX スチール*1「NSCarbolex® Neutral(エヌエスカーボレックス ニュートラル)」*2 が、株式会社AIRMAN(以下、AIRMAN)のコンプレッサ・発電機に初めて採用され、6 月18 日から幕張メッセで開催される「第7 回国際建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)」のブースにて展示されることが決定しました。

AIRMANは、環境目標「AIRMAN 環境計画2050」を策定し、2023 年には世界で初めて水素専焼エンジンコンプレッサの開発に成功しました。さらに、バイオ燃料発電機などの持続可能型製品の開発を通じて、製品使用時(Scope3 下流)のCO₂排出量を90%以上削減(対2013 年度比)することを目指しています。

日本製鉄は、同社の調達パートナーとして、これらの目標達成に向けた協働を進めています。そのような中、AIRMANでのScope 3 上流におけるCO₂などの温室効果ガス排出量の削減に貢献するNSCarbolex Neutral の価値が評価され、今回の採用に至りました。

日本製鉄は、今後も、GX スチール「NSCarbolex Neutral」を提供することを通じて、お客様の脱炭素化・競争力向上、ひいてはカーボンニュートラル社会の実現に貢献していきます。

<AIRMAN次世代製品紹介>
水素専焼エンジンコンプレッサ(SHS265LC-501)


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水素燃料電池式発電機(FCG10S-301)


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バイオ燃料対応発電機(SDG45LX-5B2)


(リンク »)


*1:GX スチール
経済産業省主催「GX 推進のためのグリーン鉄研究会」とりまとめ(2025 年1 月23 日)で定義された、「グリーントランスフォーメーション推進のためのグリーン鉄」を指しています。

*2:NSCarbolex Neutral
日本製鉄が実施した追加性のある削減プロジェクトによるGHG(Green House Gas 温室効果ガス)排出削減量又はCO2 排出削減量を組織内でプールし、その削減量を任意の製品に配分して証明書と共に供給する鉄鋼製品であり、一般社団法人日本鉄鋼連盟が制定するガイドラインに準拠しています。
NSCarbolex Neutral を購入したお客様は、証明書に記載のGHG 排出削減量を、お客様が算定する組織レベルの排出量(GHG プロトコル Scope 3 category 1)からの控除及びお客様が算定する製品レベルでの上流排出量からの控除として報告することができると解釈しています。

*3:株式会社 AIRMAN
(本社:〒959-0293 新潟県燕市下栗生津3074 代表取締役社長 佐藤 豪一)
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■NSCarbolex Neutral に関する詳細は、当社ウェブサイトをご覧ください。
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以 上

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