シンプレクス、JJUG CCC 2025 Springに協賛。 システムアーキテクト長根尾 貴仁がスポンサーセッションに登壇

シンプレクス株式会社

From: Digital PR Platform

2025-05-30 15:30


 シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)は、2025年6月7日(土)に開催される日本Javaユーザーグループ(以下JJUG)主催のイベント「JJUG CCC 2025 Spring」に協賛します。

 JJUG CCCは2008年より、毎年春と秋の年二回開催されているJavaコミュニティイベントで、Javaエンジニア同士の情報交換や技術向上、またJavaエンジニアコミュニティの活性化を目的としています。Java関連の技術や事例に関する良質なセッションが行われており、同時に異なる分野で活躍するJava技術者が一堂に会する場ともなっています。シンプレクスが協賛するのは、今年のFallに続き7度目となります。今回のスポンサーセッションでは、シンプレクスのシステムアーキテクト長根尾 貴仁が登壇します。長根尾はこれまで、暗号資産のウォレットシステム、暗号資産取引所システム、GameFiプラットフォームなどweb3領域に、テックリードまたはアーキテクトとして携わってきました。今回のスポンサーセッションでは、「エンジニアリングでビジネスを加速する。モデル駆動開発という選択肢」と題して、自身の経験から得られたモデル駆動開発の要諦と、ビジネスへの貢献実感を得られるソリューション開発についてお話しします。

開催概要
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セッション概要

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 システムやアプリケーションの開発では、細かな実装の詳細に時間やエネルギーを取られてしまい、本来じっくりと考えるべきビジネスのロジックや設計に集中するための、心理的・時間的余裕が不足しがちです。この課題を解決する手法の一つが「モデル駆動開発」です。
 モデル駆動開発では、ビジネスロジックに重きを置くことにより、一時的に技術的な実装を思考から切り離し、開発者がビジネスのコアにフォーカスできる仕組みを提供します。これにより、開発者自身がビジネスに貢献する視点を持ち、価値の高い設計や提案を行えるようになります。
 本セッションは、「技術だけでなくビジネスに貢献したい」「実装の枠を超えた視野を持ちたい」と考える開発者に向けて、モデル駆動開発を活用したアプローチの経験から私自身が得た学びをお伝えします。

スピーカープロフィール


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長根尾 貴仁(ながねお たかひと)
シンプレクス株式会社
クロス・フロンティアディビジョン
リード

大学院修了後、シンプレクスに入社し、暗号資産のウォレットシステム開発メンバーとしてキャリアをスタート。暗号資産取引所システムの導入に参画した後、GameFiプラットフォーム導入および運用保守開発においてテックリードを担当。
現在は、web3領域のシステム構築にアーキテクトとして幅広く携わる。また、アジャイル開発の実践支援やエンジニアリングチームの構築・成長支援など、アジャイル・コーチング業務にも取り組んでいる。

■シンプレクス株式会社について  (リンク »)
シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手総合証券を筆頭に、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社がグループに加わり、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクスとワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援しています。
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