電通グループ、カンヌにおいて「カルチャーの力」をテーマにAzukiとトークセッションを開催

株式会社電通グループ

From: 共同通信PRワイヤー

2025-06-19 17:15

Azukiとdentsu、アニメを活用したカルチャー主導のブランド構築を紹介

 電通グループ(ブランド:「dentsu」、本社:株式会社電通グループ、拠点:東京都港区、代表者:代表執行役社長 グローバルCEO 五十嵐 博)は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity 2025(カンヌライオンズ2025)」開催期間中のカンヌ(フランス)において、「カルチャーの力:Azukiとdentsu、アニメを活用したブランド構築」と題したトークセッションを開催しました。セッションでは、Azukiとdentsuのクリエイティブパートナーシップ、およびアニメ独自の描写を通じた「本物」の伝え方が、エンターテインメントにおけるファン層のみならず、クライアントにも大きな力になることを紹介しました。dentsuは2024年から、世界的人気コンテンツであるAzuki を生んだAzuki Labs(本社:ロサンゼルス;Azuki Labsの創設者兼CEO:Alex “Zagabond” Xu)と提携しています※1。
 
 6月16日にカンヌで発表した「電通スポーツ&エンターテインメント」のグローバル展開※2に伴い、エンターテインメント分野におけるdentsuの強みと事業の多様性を訴求することを目的に、本セッションを開催しました。

【画像: (リンク ») 】
トークセッション登壇者(左から右)
司会:パスカル・ロッテフェール(Dentsu Lab オランダ)
フランチャイズ開発ヘッド:ジェシカ・ターナー(Azuki Labs)
アニメ・プロデューサー:馬場 采葉子(株式会社電通)


【画像: (リンク ») 】
©AZUKI ENTER THE GARDEN
Azukiのアニメコンテンツ

トークセッションのポイント:
なぜアニメ事業を推進するのか?なぜ、今アニメに注力することが必要なのか?
 - 世界においてもアニメはもはやニッチではない ー 今や世界のポップカルチャーの一翼を担う存在。ライフスタイルそのもの。
  - ファンコミュニティとのより深い繋がり、より広範な文化的な共感を築く媒体
アニメを用いたプロジェクトで、重要だと考える点は?
  - アニメが「本物」であることと、質の高さが重要
  - コミュニティからのフィードバックを集約するプロセスの重要性
クライアントが、アニメを活用する意義は?
  - ファン層を拡大するだけでなく、アニメ文化や芸術としてのつながりを深めることがAzukiの当初からの原動力
  - クライアントにとって、アニメは出稿メディアではなく、カルチャーの一部となって存在感を示すことができる方法である

※1: ニュースリリース「電通、世界的NFTプロジェクト「Azuki」をアニメ化」
  URL: (リンク »)
※2: ニュースリリース「電通グループ、「電通スポーツ&エンターテインメント」をグローバル展開」
  URL: (リンク »)

【リリースに関する問い合わせ先】
株式会社電通グループ グループコーポレートコミュニケーションオフィス 小嶋、島津、中川
Email:group-cc@dentsu.com mailto:group-cc@dentsu.com



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]