電通グループ、カンヌにおいてアニメ『キャプテン翼』原作者、高橋陽一氏の対談セッションを開催

株式会社電通グループ

From: 共同通信PRワイヤー

2025-06-20 11:15

 電通グループ(ブランド:「dentsu」、本社:株式会社電通グループ、拠点:東京都港区、代表者:代表執行役社長 グローバルCEO 五十嵐 博)は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity 2025(カンヌライオンズ2025)」開催期間中のカンヌ(フランス)において、人気アニメシリーズ『キャプテン翼』の原作者、漫画家の高橋陽一氏(以下、高橋先生)をゲストとしてお招きし、対談形式のセッションを開催しました。今回のセッションはdentsuの国内外のスポーツ&エンターテインメント領域のケイパビリティを集約する「電通スポーツ&エンターテインメント」のグローバル展開※の一環として開催し、まさにスポーツとエンターテインメントの中心にあるコンテンツとして焦点を当てました。会場はクライアント、パートナー企業のみならず、ヨーロッパのサッカー文化にも大きな影響を与えていると言われる『キャプテン翼』の多くのファンの熱気に包まれました。

【画像: (リンク ») 】
左から右
司会:馬場采葉子(株式会社電通 エンターテインメント・プロデューサー)、高橋陽一氏、
通訳:バエフ・トドル(株式会社電通グループ )

【画像: (リンク ») 】
『キャプテン翼』

 セッションではサッカーをテーマにしたアニメの先駆けである『キャプテン翼』の原作者、高橋先生自身にスポットを当て、生い立ち、創作活動において影響を受けたもの、絵を描き始めたきっかけ、好きな漫画作品について様々なエピソードをご紹介しました。さらに『キャプテン翼』にフォーカスした対談においては、アイデアがいつ生まれたのか、なぜサッカーを題材に漫画を描こうとしたのか、そして世に登場してから長い年月が経っている中でコンテンツがどのように進化を遂げ、どのように面白さを生み出し続けているのかについて熱心に語られました。

 今となっては世界的に広く受け入れられている日本のアニメコンテンツですが、その中でも『キャプテン翼』は連載開始以降、社会現象とも言える人気を誇っており、高橋先生からは、この人気に対する思いや、今後の展望についてお話し頂きました。

 最後に高橋先生によるライブドローイングを披露し、会場は笑顔に包まれました。

【画像: (リンク ») 】
高橋先生による当日のライブドローイング作品

※ ニュースリリース「電通グループ、「電通スポーツ&エンターテインメント」をグローバル展開」
  URL: (リンク »)

【リリースに関する問い合わせ先】
株式会社電通グループ グループコーポレートコミュニケーションオフィス 小嶋、島津、中川
Email:group-cc@dentsu.com mailto:group-cc@dentsu.com



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]