採血が怖い、練習できない──その課題にVRで挑む「採血VR」正式リリース|Medi.SIDE

株式会社 セカンド・サイド

From: DreamNews

2025-06-20 11:00

医療現場の課題にこたえる
近年、採血が苦手な医療従事者が増える一方で、コロナ禍やコンプライアンスの影響により、対人練習が困難な状況が続いています。
その結果、現場のローテーションや業務に支障をきたすケースも見られます。
こうした課題の解決を目指し、採血練習用VRの開発に取り組みました。

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フォトグラメトリによる究極のリアリティ
実在の人物を撮影したデータ(フォトグラメトリ)を活用することで、腕の血管や皮膚の質感を限りなくリアルに再現。
まるで目の前に患者さんがいるかのような臨場感でトレーニングできます。





患者さんのリアルな反応を体験
穿刺時の患者さんの声や表情の変化もVR内で再現。
技術だけでなく、患者さんへの声かけや配慮といったコミュニケーション能力も磨けます。



11項目の詳細なチェック機能
多くの教科書では「穿刺角度は10~15度」などと細かく解説されていますが、実際にその通りの感覚を身につけるのは簡単ではありません。
このVRでは、穿刺位置や角度、針の動かし方など11項目で手技を細かくチェックし、客観的なフィードバックを受けながら、勘に頼らず着実に技術を磨くことができます。
自分の“感覚のズレ”や苦手なポイントを把握し、繰り返し修正・確認することで自信を深め、臨床への心理的ハードルを下げることを目指しています。





VR機器本体を含め 10万円以下/1式 を実現
少しでも廉価に、そして多くの医療従事者の皆様に、繰り返し練習できる機会を提供したいと考えました。




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