工具紛失を防ぐ「工具持ち出し管理システム Find-X TOOL」RF-ID不要!AR・画像で管理

RF-ID不要 ARによる画像認識で「工具の持出紛失」を防止する

フリック株式会社

2025-06-27 00:00

従来の工具持ち出し管理システムはRF-IDが主流だったが、工具への貼り付けが難しい、価格が高い、読み取りが難しいなど多くの課題があった。「Find-X TOOL」はその課題を画像認識技術を利用して克服した。携帯端末を利用することで専用端末を用意すること無く手軽に利用できるのも大きなポイントだ。
フリック株式会社(本社:東京都府中市晴見町2-16-14 北府中ビル2F)が提供する、iOS対応スマート端末向け工具持ち出し管理システム「Find-X Tool(ファインドエックス・ツール)」は、AR画像認識技術を活用し、管理対象の工具の紛失を防止します。

実際の運用シーンについては、以下の動画でご確認いただけます。
(リンク »)

従来のRFIDによる工具管理システムの課題は、主に以下の3点です。

1. 金属タグのコスト負担
2. 読み取り専用端末の高額さ
3. 金属による電波の乱反射による読み取りの不安定さ

「Find-X Tool」は、最新のAR・画像認識技術により、RFIDによる運用課題を解決しました。

■専用読み取り端末不要。スマートフォンで工具や備品の持ち出し管理を確実に行います。

「Find-X Tool」は、日々作業に使用する工具に張り付けられたマーカーをスマート端末が瞬時に読み取ります。工具管理システムは従来、RF-IDで管理されるシステムが多いですが、読み取り装置の専用リーダーが高額で、工具を管理するタグのコストがかかることが課題となっていました。また、RF-IDで管理する際に読み取りに電波干渉を起こし正確に読取りができないなどの問題も生じています。運用面においても、作業者が読取り結果のみを重視して、破損した工具の一部を置き忘れてしまい、安全面に支障をきたすケースも見受けられます。

「Find-X Tool」は、管理工具を画像認識でAR確認しながら一括で読み取り、持出工具帳票に反映します。作業終了時には、作業者が読み取った返却工具画像を確認することで「作業完了」とするプロセスに組み入れており、数量と同時に破損確認も同時に行えます。作業報告は、読み取った終了時に撮った工具画像も管理できるため、作業場所・作業日時とあわせて管理することが可能です。

詳細動画はこちら
(リンク »)

先に述べたように、企業が管理する手段としてRF-IDを利用するケースもありますが、金属の電波反射などで読み取れない場合もあり、運用に手間がかかる上、増える工具に高コストで導入が見合わないケースも多々あります。
「Find-X Tool」は、管理対象の工具にマーカーを貼付するだけで、持ち出しや返却を瞬時に管理できます。マーカーは通常のバーコードと比較して、極小サイズで工具の裏表を問わず貼付可能であり、RF-IDのような高額なコストも発生しません。また、読み取りはスマートフォンで行うため、高価な専用読み取り端末が不要となり、さらなるコスト削減に貢献します。

管理システムはクラウド上で運用されており、導入が容易でシステム運用の負担軽減にもつながります。

**特長**

* 複数の工具をスマートフォンで一括管理
* 管理対象の工具には極小のシールを貼付するだけ
* 読み取り結果を管理帳票および画像と合わせて管理可能
* クラウドで運用されているため、導入が容易で安価

詳細動画はこちら: (リンク »)

**会社概要**

フリック株式会社

東京都府中市晴見町2-16-14 北府中ビル2F
代表取締役社長:亀井知孝

**お問い合わせ先**

担当:藤田朋彦
TEL: 080-7820-1087
FAX: 042-405-8139
E-Mail: info@fulicu.com

製品案内HP: (リンク »)
会社案内HP: (リンク »)

このプレスリリースの付帯情報

スマートフォンで工具をAR一括画像認識

用語解説

Find-X TOOLはフリック株式会社の工具・備品持出し管理システムの名称です。

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