「openpyxl」を使って、セルの値を取り出してみる。

株式会社グローバルウェイ ビジネスアプリケーション事業本部

2025-06-27 09:00

株式会社グローバルウェイはコラム「「openpyxl」を使って、セルの値を取り出してみる。」を公開しました。
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※社外のコラムニストによる記事です。Python関連の情報をお伝えします。

「シゴトがはかどるPython自動処理の教科書(著:クジラ飛行机様/マイナビ出版)」を利用して、Pythonを使った自動化について学んでいきます。

前回は、Excelの機能のひとつ、数式と組み合わせて使う方法について学びました。
今回は、Chapter2-5 Excelシートを連続で読み込む方法についてです。

ワークシートからセルの値を読み込む基本的な方法
まず、Excelワークシートからセルの値を読み取るときの基本的な方法です。テキストには以下が紹介されていました。

P.61 (1)A5やC8など「セル名」を指定して値を読む

print(sheet[“セル名”.value])
(2)行番号と列番号を指定して値を取得(rowとcolumnは1起点)

v = sheet.cell(row=行番号, column=列番号).value
print(v)
(※テキストではprint( v )のように書かれていますが、PEP8的に不要なスペースのため削除しています。)

(1)の方法はセル名を指定してシートの値を読み取ります。
そして、(2)の方法では、cellメソッドを使います。行番号と列番号を名前つき引数で指定して値を得ます。

この続きは以下をご覧ください
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