TOYO TIRE株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、環境保護や保全に取り組む団体・事業とその活動を支援する「TOYO TIREグループ環境保護基金」より2026年度に助成を行う団体について、7月1日(火)から公募を開始しますのでお知らせいたします。
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(「TOYO TIRES 緑のつながり・三重」での活動の様子)
TOYO TIREグループ環境保護基金は、1992年、「地球および地域社会の一員としてよりよい生活環境を実現するために貢献したい」という従業員の提案から、環境保全に取り組む団体とその活動に対して資金援助を行なうことを目的として設立されました。助成金を拠出する同基金は、従業員から寄せられた寄付金の合計金額と同額の寄付金を会社が上乗せして拠出するマッチングギフト方式を採用。これまでに延べ1021団体に対し、累計約7億1700万円(2025年4月末時点)の助成を実施しています。
当社では、応募のあった団体のうち、公益社団法人日本フィランソロピー協会※1を通じて助成先や助成事業を選定、助成しているほか、当社の拠点がある宮城県や三重県などでは従業員によるボランティア活動を通じた環境保全にも努めています。
TOYO TIREグループの「サステナビリティ方針」では、社会の持続可能性が事業成長の前提条件であるという認識のもと、全企業活動を通じてグローバルに社会課題の解決に努めることを掲げています。当社は、各種支援を通じて今後も地域社会の発展に貢献してまいります。
※1 1963年に設立し、フィランソロピー(社会貢献)推進事業を行なう公益社団法人。民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加
意識を高め、公正で活力ある心豊かな社会の実現をめざす。企業や個人の委託に基づき助成先の選考も実施している。( (リンク ») )
■2026年度「TOYO TIREグループ環境保護基金」の助成公募概要
環境保護における活動を基本テーマとし、以下の内容で助成の募集を行ないます。
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以 上
(ご参考)
2025年度「TOYO TIREグループ環境保護基金」の助成実績
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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