社会的孤独に挑む新アプリ「Remoi-リモい」を7月1日より提供開始

株式会社Remoi

From: PR TIMES

2025-07-02 11:06

「久しぶり」を、もっと簡単に。

株式会社Remoi(本社:東京都北区、代表取締役:堀井 拓斗)は、懐かしい友人や元同僚との「お互いの会いたい気持ちを繋げる」をコンセプトとした、スマートフォン向けアプリ「Remoi-リモい」の提供を2025年7月1日(火)より開始しました。
Remoiサービス画像


■開発背景
現代社会においてSNSで多くの人と繋がっていますが、その一方で「SNS疲れ」やリアルな人間関係の希薄化、そしてそれに伴う「社会的孤独」は、国境を越えた大きな課題となっています。

「ふと、学生時代の友人を思い出す。SNSで見つけたけれど、いきなり連絡するのは気が引ける…」
多くの人が経験するこの普遍的なためらいを解消し、過去の温かい繋がりが未来の活力となるような、心豊かな関係性を再構築したいという想いから、Remoiを開発しました。
AIによるコミュニケーションが加速する時代だからこそ、当社は人間本来の温もりある再会の価値を、テクノロジーで優しく後押しします。


■サービスの特徴
【気まずさゼロを実現する、独自の「リモい!」システム】
Remoiでは、お互いが「また会いたい」という意思を示す「リモい!」ボタンを押し合った時に初めて双方の繋がり(マッチング)が成立します。一方的にアクションが相手に通知されることはないため、「既読スルー」や「断られるかも」といった不安や気まずさを完全に排除。安心して、純粋な「会いたい」気持ちを表現できます。

【信頼できる「過去の所属」に基づいた、安心なコミュニティ】
Remoiでの出会いは、これまでに所属した学校や職場といった「自身が所属した過去」が基盤となります。全く見知らぬ人ではなく、共通の背景を持つ「知っているかもしれない人」との再会に特化することで、ユーザーは安心してサービスを利用し、素の自分でいられる心地よいコミュニケーションを楽しめます。

【未来への期待を育む「デジタル・ボトルレター」体験】
Remoiへの登録は、「会いたい」という想いを込めたボトルレターを未来へ流すようなもの。すぐに結果を求めず、長期的な視点で「いつか訪れる偶然の再会」を待つことができます。この受動的なエンゲージメントモデルが、ユーザーの人生に長く寄り添い、持続可能なコミュニティの成長を促します。
イメージ画像

●「リモいで繋がる学生」企画を実施中!
現在、Remoiの認知拡大を目的とし、学生の“リモい”※日常を撮影してきてもらう #リモいで繋がる学生 企画を公式SNSで実施しています。
※リモい: (Re-Emotional 再び青春の感動を という意味)


■サービス概要
サービス名:Remoi-リモい
提供開始日:2025年7月1日(火)
料金   :基本無料(マッチング相手の確認など、一部機能にアプリ内課金あり)
対応端末 : リンク ») ">iOS / Android(準備中)
公式サイト : リンク ») ">htリンク ») ">tps://www.remoi.jp
Instagram : (リンク »)
note : (リンク »)

〈ご利用の流れ〉
アプリをダウンロードし、簡単なプロフィールと学校情報を登録。ホーム画面に表示される久しぶりに会いたいユーザーに「リモい!」を送ります。
お互いに「リモい!」を押し合うとマッチングが成立し、再会への第一歩が始まります。

App Store: (リンク »)
※Google Playでの提供は2025年7月下旬開始予定

Remoiロゴ画像


■会社概要
商号  : 株式会社Remoi
代表者 : 代表取締役 堀井 拓斗
所在地 : 〒115-0045 東京都北区赤羽1-59-8
設立  : 2025年3月
事業内容: アプリ「Remoi」の開発・運営
資本金 : 100万円
URL : (リンク »)

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Remoi
MAIL: cs@remoi.jp


企業プレスリリース詳細へ (リンク »)
PRTIMESトップへ (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]