博物館泳ぐ14mスピノサウルス!最速5万人突破の恐竜展「獣脚類2025」。福井県立恐竜博物館で好評開催中!

株式会社福井新聞社

From: 共同通信PRワイヤー

2025-07-29 10:02

 福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)で好評開催中の特別展「獣脚類2025~『フクイ』から探る恐竜の進化~」が2025年7月28日、同館最多入場者数を記録した昨年の特別展を上回る、開幕18日で来場者5万人を突破しました。多様な標本が並ぶ会場でとりわけ注目を集めているのは、日本初公開となる全長14mのスピノサウルスの全身復元骨格。最新の研究で幅広い尾を持ち、水中を泳いでいた可能性が高まったことを受けて、まるで博物館内を泳いでいるかのように展示されているのです!

 

【画像: (リンク ») 】

宙に浮かぶ巨大化石標本。こんな展示、見たことありません!

 

 

【画像: (リンク ») 】

つり下げられたスピノサウルスの下には、水鏡をイメージした鏡面パネルが敷かれ、

骨格の下部がくっきり。リフレクションショットもばっちり撮れます!

 

 

【画像: (リンク ») 】

神々しく輝くスピノサウルスの背面壁には、美しいシルエットが!

 

 360度どこから撮っても絵になるのは、もちろんスピノサウルスがカッコいいからなのですが、もう一つ理由があるとすればライティングです。日本有数の美術照明家が、上下左右さまざまな角度から超指向性のLEDライトを当て、ミリ単位の微調整を重ねて骨格を浮かび上がらせています。

 展示室内で使われた照明の灯数はなんと500灯!どの標本もスマホでも驚くほどきれいに撮れますよ!

 

 そのほかの化石標本も、主役級が勢ぞろいしています。

 

【画像: (リンク ») 】  

壁一面!大迫力のデイノケイルス

 

 

【画像: (リンク ») 】

日本初公開のアジアティラヌス。集積した骨の細部がくっきり!

 

 

【画像: (リンク ») 】

怪しく黒光りするメガラプトル

 

 

【画像: (リンク ») 】

壁に落ちる影もハンサムなトルヴォサウルス

 

 

 魅力あふれる標本の数々と、趣向を凝らしたライティング。見たい部分がくっきり、はっきり見えることで、伝わる感動があります。そして絶対に撮りたくなる!

 

 フォトジェニックな「獣脚類2025」。この夏必見の恐竜展です!

 来館される際は、HPから日時指定の観覧券を事前購入くださいね。 (リンク »)

 

 

「獣脚類2025」概要

会期:2025年7月11日(金)~11月3日(月・祝)

会場:福井県立恐竜博物館1階特別展示室

料金:一般1,800円、高校・大学生1,600円、小中学生:1,000円、70歳以上:1,000円

(博物館の常設展もご覧いただけます)

主催:「獣脚類2025」実行委員会(福井県立恐竜博物館、福井新聞社)

 

 



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]