江戸川大学(千葉県流山市)において9月12日(金)と13日(土)、第34回「日本睡眠環境学会学術大会」(主催:日本睡眠環境学会)が開催される。同大社会学部人間心理学科の山本隆一郎教授が大会長を、同学科の浅岡章一教授(江戸川大学睡眠研究所所長)が事務局長を務め、「睡眠環境学のこれまでとこれからを繋ぐ」をテーマとして実施。多岐にわたる研究発表と現場報告・実践報告のほか、シンポジウムでは「Ⅰ 睡眠中の刺激の受容と心理的・生理的反応」「Ⅱ 子どもの良い睡眠のための家庭環境」「Ⅲ より良い睡眠のための社会環境の構築を考える」の3つの論題を検討する。また、大会の名誉大会長を務める同大の福田一彦名誉教授が「良い眠りとはなんだろうか?」と題して講演を行う。なお、9月13日(土)の福田名誉教授による講演およびシンポジウムⅢは市民公開講座として開催され、一般の聴講も可能(事前申込制、先着100名、入場無料)。
日本睡眠環境学会は、「良い眠りをどのように作り出すか」をテーマに発足した学際的・分野横断的な学術団体。「よりよい睡眠」を作り出す「環境」について、さまざまな分野の研究者、寝具業界などが参加し、多岐にわたる研究を行っている。
第34回「日本睡眠環境学会学術大会」は江戸川大学で開催され、大会2日目にあたる9月13日(土)の福田名誉教授による講演およびシンポジウムⅢ「より良い睡眠のための社会環境の構築を考える」は、千葉県流山市・柏市ならびに両市の教育委員会の後援を受けて、市民公開講座として実施される。
概要は下記の通り。
◆第34回 日本睡眠環境学会学術大会
【日 程】 9月12日(金)・13日(土)
【会 場】 江戸川大学(千葉県流山市駒木474)
【主 催】 一般社団法人 日本睡眠環境学会
【URL】 (リンク »)
《市民公開講座》
【日 程】 9月13日(土)
【入 場】 無料
【定 員】 100名(先着)
【申 込】 下記URLより8月31日(日)までに申し込み(定員に達し次第締め切り)
(リンク »)
※市民公開講座は対面のみの開催となりますが、当日はサテライト会場(Web中継)へご案内する場合もあります。
【後 援】 流山市、流山市教育委員会、柏市、柏市教育委員会
【内 容】
■シンポジウムⅢ(10:40~12:30)
「より良い睡眠のための社会環境の構築を考える」
司会:浅岡 章一(江戸川大学)
○話題提供1:田村 典久(広島大学)
・より良い睡眠のための学校環境づくり ―可視化で育む"眠りへの関心"―
○話題提供2:久保 智英(労働安全衛生総合研究所)
・より良い睡眠のための労働環境構築に向けて:―レスタビリティ(休む力)の視点から―
○話題提供3:尾﨑 章子(東北大学)
・超高齢社会において必要とされる良い睡眠のための社会環境
○パネルディスカッション
■学会紹介・名誉大会長講演(13:30~14:30)
司会:井川 正治(日本睡眠環境学会 理事⾧)
○学会紹介:黒田 稔(日本睡眠環境学会 理事)
○名誉大会長講演:福田 一彦(江戸川大学)
・良い眠りとはなんだろうか?
●一般社団法人 日本睡眠環境学会
(リンク »)
<参考リンク>
・山本隆一郎教授(専門分野:臨床心理学、睡眠学)教員紹介
(リンク »)
・浅岡章一教授(江戸川大学睡眠研究所所長/専門分野:睡眠実験心理学、精神生理学)教員紹介
(リンク »)
・教授社会学部 人間心理学科
(リンク »)
・江戸川大学睡眠研究所
(リンク »)
▼本件に関する問い合わせ先
広報課
住所:千葉県流山市駒木474
TEL:04-7152-9980
FAX:04-7153-5904
メール:kouhou@edogawa-u.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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