【杏林大学】第100回日本医療機器学会大会で保健学研究科 臨床工学専攻 青木 拓未君が若手奨励賞を受賞

杏林大学

From: Digital PR Platform

2025-07-30 14:05




 保健学研究科 臨床工学専攻 青木 拓未 (先端臨床工学研究室)君は、2025年6月12日から14日までパシフィコ横浜で開催された「第100回日本医療機器学会大会」の一般演題にて、「高気圧産し治療時に生じる耳痛軽減を目的としたデバイスの開発」が優秀と認められ、若手奨励賞を受賞しました。本研究は、高気圧酸素治療中に生じる耳痛軽減を目的として、非侵襲的な「耳栓型デバイス」を開発するところが特徴となります。本デバイスは既存の航空機用耳栓を改良し、高気圧環境下での減圧性能を強化したもので、模擬鼓膜を用いた実験により、鼓膜への急激な圧変化を緩和し、耳痛の発生を抑える効果が確認されました。




 保健学研究科 臨床工学専攻 青木 拓未 (先端臨床工学研究室)君は、2025年6月12日から14日までパシフィコ横浜で開催された「第100回日本医療機器学会大会」の一般演題にて、「高気圧産し治療時に生じる耳痛軽減を目的としたデバイスの開発」が優秀と認められ、若手奨励賞を受賞しました。

 本研究は、高気圧酸素治療中に生じる耳痛軽減を目的として、非侵襲的な「耳栓型デバイス」を開発するところが特徴となります。本デバイスは既存の航空機用耳栓を改良し、高気圧環境下での減圧性能を強化したもので、模擬鼓膜を用いた実験により、鼓膜への急激な圧変化を緩和し、耳痛の発生を抑える効果が確認されました。

 青木君は「第100回という記念すべき大会において、私の研究内容を高く評価いただきましたことを大変光栄に存じます。また、2024年度同賞を受賞された古舘先輩に続いて、若手奨励賞を賜りましたことを誇りに思います。この度、栄誉ある賞をいただいたことを励みに、今後も誠心誠意研究に取り組んでまいります。」と述べています。


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