リモートワーカーの孤独な作業を、誰かと共に頑張れる時間へ。コワーキングアプリ「Teracy」が正式リリース。

Teracy株式会社

From: PR TIMES

2025-07-31 11:43

β版ながら、口コミだけで世界27カ国・1000以上のスペースが自然発生的に生まれています。リモートワーカーに向けた新しいコワーキングアプリ「Teracy(テラシー)」を正式リリースしました。

ひとりでいても、ひとりじゃない。アプリを開けば、そこに仲間がいる。Teracyは、そんな日常を京都から世界へ届ける、コワーキングアプリです。


Teracyとは?
Teracyは、アプリを開くだけで仲間の存在を感じられる、オンラインのコワーキングアプリです。

■ なぜ今「孤独の問題」に向き合う必要があるのか

【個人】
フリーランスの約40%が仕事中に孤独を感じています(2024年民間調査)。特にフリーランス歴1年未満では60%以上にのぼり、経験の浅さが孤独感を強める傾向があります。

【組織】
厚労省の調査では、管理職の46.8%が「孤独や疎外感の解消ができていない」と回答。リモートワーク下の放置された孤立が、心理的負荷やモチベーション低下につながると懸念されています。

【社会】
日本は「関係性の流動性(relational mobility)」が世界でも低く、新しい人間関係を築くことが難しい社会構造が、孤独を慢性化させています(Nature 2022)。

こうした構造的な孤独のなかで、「ただ誰かと同じ空間にいる」という感覚は、思っている以上に、そっと人を支えてくれるものです。

■ Teracyのミッション:「ひとりで頑張る挑戦者を、ひとりにしない」

Teracyは、「誰かと一緒に頑張っている感覚」を届けるコワーキングアプリです。
PCやスマホを開くだけで、仲間の存在や作業状態が見え、必要ならそのまま声をかけられます。
無理に話す必要はありません。ただ“そこにいる”だけで、心が軽くなる--そんな空間をつくっています。

(リンク »)


■ β版ながら、口コミだけで世界27カ国で約1000スペースが誕生

現在は、スタートアップ、上場企業、教育機関、コミュニティなど、さまざまなチームで活用されています
- スタートアップチームが仲間と「熱量高く一緒に働くスペース」
- 上場企業の先進的な部署が仲間と「よりコラボレーティブに働くスペース」
- フリーランスが孤独を和らげながら全国に散らばる仲間と「もくもく作業スペース」
- 大学生が仲間と集まりやすくなる「サークル運営スペース」
- 起業家が日々の悩みをふと話せる「雑談スペース」

など、あらゆる用途で利用されています。
また、フルリモートに限らず・ハイブリッドチームも多数利用しているのが特徴です。

■ Teracyの特徴:リモートワークが「ひとりから、みんなと」に変わる

◎ 孤独なリモートを、もっと楽しく、ストレスなく
「音声なし&ビデオなし」でも、リアルタイムでコミュニケーション可能に
- ライブチャット(リアル)や絵文字リアクションで“ちょっとした反応”が自然に伝わります。
- もちろん音声&ビデオ通話や画面共有なども利用可能です。

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