重工業や輸送においてグリーン水素の導入が進むなか、電解槽用部材のイノベーションが不可欠です。電解槽部材市場の概要と展望を取り上げるウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-08-04 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『グリーン水素製造のための電解槽コンポーネントの進歩』と題したウェビナーを、2025年8月7日(木)に開催します。

電解槽用部材のイノベーションは、グリーン水素製造にかかる資本と運用コストの双方を抑えつつ、クリティカルマテリアルに関連するリスクを軽減するためにも不可欠です。こうした進歩は、アルカリ(AEL)、プロトン交換膜(PEMEL)、アニオン交換膜(AEMEL)、固体酸化物(SOEC)という4つの主要電解技術のいずれにおいても極めて重要となっています。

本ウェビナーでは、IDTechExのシニアテクノロジーアナリストのChingis Idrissovが、膜、触媒、バイポーラプレート、ガス拡散層などの重要分野における最近の動きを取り上げます。2036年までに100億ドルを超える規模になると予測される市場の牽引力となる部材のイノベーションについて解説します。

<開催概要>
テーマ:『グリーン水素製造のための電解槽コンポーネントの進歩』
(Electrolyzer Component Advancements for Green Hydrogen Production)
開催日時: 2025年8月7日(木) 10時もしくは18時から 30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)






当日カバーする内容(予定)
- 水電解槽技術の紹介
- AEL、PEMEL、AEMEL、SOECの既存コンポーネントの概要
- 4つの技術における電解槽コンポーネントの主なイノベーション
- 電解槽部材市場の概要と展望


IDTechExは、関連する調査レポートを7月に発行しました。
『グリーン水素製造用材料 2026-2036年:技術、有力企業、予測』
(リンク »)
水電解装置スタック用部材(AEL、AEMEL、PEMEL、SOECなど)。水電解装置用部材の10年間詳細市場予測。既存・先端材料、部材設計、製造技術、有力企業の解説

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209





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