自動車業界のSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)への移行の現状、今後の市場展望を解説するウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-08-08 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル):セントラルコンピューティング、OTAの収益化、AI - 2036年までの市場展望』と題したウェビナーを、2025年8月21日(木)に開催します。

自動車業界のSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)への移行は、業界のバリューマップを塗り替えつつあります。この20分間のセッションでは、IDTechExのアナリストが、セントラルコンピューティングと準ゾーンアーキテクチャによって継続的な機能アップグレードが可能になる仕組み、OTA(Over The Air「無線通信を経由して」)の収益化が従来のハードウェアの利ざやを上回る理由、ロードマップ上におけるV2Xコネクティビティと生成AI搭載コックピットの位置付けを解説します。2026~2036年のSDV市場調査の予測を基に、完成車メーカー、サプライヤー、投資家の各観点から、この転換の規模、タイミング、競争上の影響を数値化します。

<開催概要>
テーマ:『SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル):セントラルコンピューティング、OTAの収益化、AI - 2036年までの市場展望』
(Software Defined Vehicles: Central Compute, OTA Monetization & AI - Market Outlook to 2036)
開催日時: 2025年8月21日(木) 10時もしくは18時から 30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)






当日カバーする内容(予定)
- アーキテクチャの進化:分散型ECUから2029年には7550億ドル規模のセントラルコンピューティング・ゾーンプラットフォームへ
- 収益化モデル:サブスクリプション、FaaS(サービスとしての機能)、車内コマースにより収益構造は一変
- コネクティビティの背景:中国、EU、米国、日本、韓国におけるC-V2X、5G、政策的要因

IDTechExは、関連する調査レポートを7月に発行しました。
『SDV、コネクテッドカー、車載AI 2026-2036年:市場、トレンド、予測』
(リンク »)
SDV、コネクテッド自動運転車(CAV)、車載AIアシスタント、V2X、AaaS(Autonomy as a Service)、コネクテッドカー、E/Eアーキテクチャ、高度道路交通システム(ITS-G5)、DSRC、C-V2X、FaaS(Features as a Service)、ADAS。

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




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