学校向け生成AIサービス「スタディポケット」、最新AIモデル「GPT-5」に対応開始。

スタディポケット株式会社

From: PR TIMES

2025-08-08 05:58

本日からすべての学校に対して提供を開始。受験対策や複雑な校務も、より確かな精度でサポート。

スタディポケット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鶴田浩之)は、提供する学校向け生成AIサービス「スタディポケット」にて、米OpenAIが2025年8月8日の午前2時(日本時間)に発表した新たなAIモデル「GPT-5」シリーズへの対応が完了したことをお知らせします。



■「GPT-5」について
今回、スタディポケットに搭載されるGPT-5は、米OpenAIより公開された2025年8月8日時点で最新のAIモデルです。
GPT-5は、米OpenAIによると「これまでで最も賢く、最も速く、最も便利なモデルであり、博士号(Ph.D.)レベルの専門知識を有する」とされています。

GPT-5の詳細に関してはこちら:リンク ») "> (リンク »)


■スタディポケットについて
スタディポケットは、学校現場のために開発された生成AIの統合クラウドサービスです。
先生向け製品の「スタディポケット for TEACHER」、生徒向け製品の「スタディポケット for STUDENT」の2種類展開しており、生徒向けには、直接的に答えを教えない「探究チャット」やそのほか学習に使えるテンプレート、先生向けには、豊富な校務支援のテンプレートを数十種類プリセットしており、また自由に作成、校内で共有するなど、使いやすいようにカスタマイズすることも可能となっております。

スタディポケットは2023年に発表された GPT-4 も国内でいち早く学校教育機関向けに提供を開始しており、最新AIモデルの GPT-5 も発表同日に提供開始することで、教育機関でのAI活用を支援してまいります。

■生徒版の画面イメージ
※すぐには答えを教えない「探究チャット」など、学習場面で活用できる機能を搭載。

■教師版の画面イメージ
※学校現場の業務に特化した校務・教務のテンプレートを数十種類搭載。

■会社概要
【会社名】スタディポケット株式会社
【所在地】〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F
【代表者】代表取締役 鶴田浩之
【設立】2019年7月
【事業内容】
・生成AIを活用した教育ソフトウェアの開発事業
・校務DXに関する支援事業
・教育サービス事業
【認定/採択】
・文部科学省「学校DX戦略アドバイザー事業」サポート事業者 (生成AI分野)
・経済産業省「未来の教室」令和6年度教育イノベーター支援プログラム(EOL)採択企業
・ISMS国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証取得組織
【スタディポケット 公式サイト】
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