「量子コンピューターが商業的に意義のある問題を解決できる段階までどれほど近づいているか」を考察するウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-08-20 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『商用量子コンピューティング:クラウドサービス、AIとその先』と題したウェビナーを、2025年9月4日(木)に開催します。

量子コンピューティングはこれまでで最も商業的な価値を生み出す段階に近づいています。そのハードウェア市場は2046年までに210億ドルを超える規模になると予測されています。各国政府も大手テクノロジー企業も同様に量子戦略を打ち出し、HPC、化学、製薬、自動車をはじめとする多くの業界における喫緊の演算課題を解決できる初のマシンの活用に向けて準備を進めています。

本ウェビナーでは、IDTechExのテクノロジーアナリストのNoah El Alamiが量子コンピューティング市場の基礎を解説し、その価値提案をAIとクラウドサービスという観点から明らかにします。また、量子コンピューターが商業的に意義のある問題を解決できる段階までどれほど近づいているかを考察します。

<開催概要>
テーマ:『商用量子コンピューティング:クラウドサービス、AIとその先』
(Commercial Quantum Computing: Cloud Services, AI, and Beyond)
開催日時: 2025年9月4日(木) 10時もしくは18時から 30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)






当日カバーする内容(予定)
- 量子コンピューターの中核的価値提案とは?
- 商用量子コンピューターを構築するための有力な方式はどれか?
- マイクロソフト、グーグル、AWSなどのハイパースケーラーは量子にどう取り組んでいるのか?
- 量子とAIは競合技術か? それとも相補的技術か?
- 量子コンピューティングは商業的価値までどの程度近づいているのか?
-
IDTechExは、関連する調査レポートを7月に発行しました。
『量子コンピューティング市場 2026-2046年:技術、トレンド、有力企業、予測』
(リンク »)
量子コンピューティングの20年間予測:超伝導、フォトニック、シリコンスピン、中性原子、イオントラップ、ダイヤモンド結晶欠陥、アニーラー、トポロジカル量子ビット。量子コンピューティングのインフラ、用途、材料、量子とAI。
後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




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