GitHub、GitHub Copilotにエージェントパネルを導入

GitHub Japan

From: Digital PR Platform

2025-08-20 16:05


GitHub上のあらゆるページでコーディングタスクにCopilotにアサインし、
進捗の追跡が可能に


2025年8月20日(米国時間)– 米国ワシントン州シアトル – AIを活用したソフトウェア開発者プラットフォームとして世界をリードするGitHub( (リンク ») )は、GitHub Copilotの新機能 「エージェントパネル」 の提供開始を発表しました。開発者はGitHub.com( (リンク ») )上のあらゆるページからシンプルなプロンプトでタスクをCopilotにアサインし、進行状況を継続的に確認できるようになります。エージェントパネルは、バックグラウンドで動作するGitHub CopilotコーディングエージェントをGitHub全体に展開し、タスクのアサイン・管理・レビューを一元化する「ミッションコントロール」として機能します。


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統合的かつシームレスなワークフロー
GitHub Copilotコーディングエージェントは、GitHub.com、VS Code、GitHub Mobile、GitHub Copilot Chat、そしてGitHub MCPサーバーにも統合されており、GitHub上のどこで作業していてもGitHub Copilotと協働できます。開発者は、GitHubやVS Codeでタスクの追跡とレビューを通じて常に状況を把握することが可能です。

エージェントパネルは、現在開いているページから移動することなく、新たなタスクのGitHub Copilotへのアサインや、進行中タスクの追跡を行える軽量なオーバーレイ機能です。ナビゲーションバーの「Agents」ボタンをクリックすることで起動できます。


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エージェントパネルでは以下の操作を可能にします。

ページ移行を行わずにタスクをアサイン可能
実行中のタスクをリアルタイムで監視可能
完了済みタスクのプルリクエストに直接アクセス可能

さらに、「View all tasks」をクリックすれば全画面ビューでタスクを一覧できます。

作業の流れを止めずに新しいタスクを起動
エージェントパネルでは、簡単なプロンプトでGitHub Copilotの新しいタスクを開始できます。GitHub上のいずれかのページでパネルを開き、自然言語で目標を記述し、関連リポジトリを選択することで、Copilotが以降の作業を引き継ぎ、計画の作成、変更のドラフト、テスト実装、プルリクエスト準備までを実行します。

単純なタスクを指示
「LoginControllerにインテグレーションテストを追加して」
「WidgetGeneratorをリファクタリングしてコードの再利用性を高めて」
「ダークモードとライトモードの切り替え機能を追加して」
Issueやプルリクエストを参考に指示
「プルリクエスト#855を参考にして、#877の問題を修正して」
「#1050の問題を修正して、READMEのスクリーンショットも更新することを忘れないで」
複数のタスクを並行して実行
「utils.goに単体テストを追加」+「helpers.goに単体テストを追加」



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GitHub Copilotコーディングエージェントの主な機能
Copilotコーディングエージェントは、課題修正、テスト作成、コードリファクタリングなど、幅広い開発タスクをバックグラウンドで処理し、完了後にドラフトプルリクエストとして返します。これらの作業はクラウド上で実行され、複数のタスクが並行して処理でき、開発者のPCがオフラインでも継続されます 。

また、GitHub Actionsベースのセキュアな実行環境を活用し、ビルド、テスト、リンターを自動的に実行し、プルリクエストベースで人間のレビューを要求する仕組みにより、開発フロー全体を常に管理下に置くことができます。さらに、レビュー時に@copilotとメンションすることで、フィードバックを直接提供することも可能です。

モデルコンテキストプロトコル(MCP)の採用により、CopilotはGitHub MCPサーバー( (リンク ») )を介したリポジトリデータの読み取り、Playwright MCPサーバー( (リンク ») )によるWebページ検証、独自のMCPサーバーとの接続も実現しています。GitHub Copilotコーディングエージェント( (リンク ») )についてはこちら( (リンク ») )をご覧ください。

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GitHub Copilotに作業を依頼するその他の方法
Copilotコーディングエージェントは、以下の方法でもタスクを開始することが可能です。


GitHub Issues: Github.comまたはGitHub MobileからIssueをCopilotにアサイン( (リンク ») )




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Visual Studio Code: GitHub Pull Requests拡張機能( (リンク ») )を通じて、タスクをCopilotにアサインし、実行中のタスクを追跡
その他のIDE: JetBrains IDEやVisual StudioのCopilot Chatを通じて、プルリクエストを開く( (リンク ») )ようCopilotに依頼
MCP対応ツール:モデルコンテキストプロトコル(MCP)を介した互換性のあるアプリケーションからタスクを起動( (リンク ») )

進化し続けるGitHub Copilotコーディングエージェント
初期リリース( (リンク ») )以降、以下のような機能強化が進められています。

提供範囲の拡大:すべてのGitHub Copilot有料プラン(Pro, Pro+, Business, Enterprise)で利用可能
20倍の利用が可能に:各エージェントセッションが使用するプレミアムリクエストは1回だけの利用に限定( (リンク ») )
よりスマートなエージェント:変更検証用内蔵ブラウザ( (リンク ») )に加え、リモートMCPサーバー( (リンク ») )対応、カスタム指示、Firewall( (リンク ») )による設定変更が可能
複数のインターフェース対応:GitHub.com、VS Code、JetBrains IDE、Visual Studio、GitHub Mobileで利用可能

Copilotコーディングエージェントおよびエージェントパネルは、GitHub Copilotのすべての有料プラン向けにパブリックプレビューとして利用可能です。利用にあたっては、管理者によるCopilotコーディングエージェントポリシーの有効化( (リンク ») )が必要な場合があります。


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【GitHub について】
GitHubは、すべての開発者のためのグローバルなホーム(家)として、安全なソフトウェアの開発、拡張、提供の実現に向けた世界有数のAI搭載開発者プラットフォームです。グローバル企業の総収入ランキングトップ100の『Fortune 100』に名を連ねる90%以上の企業の開発者を含む1.5億人以上が、GitHubを利用し素晴らしい共同作業を行っています。GitHubが提供するあらゆるコラボレーション機能により、個人やチームはかつてないほど容易に、より速く、より良いコーディングを実現しています。また、77,000を超える組織がGitHub Copilotを導入しています。
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