あおぞらESGフレームワークローンに基づくポジティブ・インパクト・ファイナンスの実行について

株式会社あおぞら銀行

From: Digital PR Platform

2025-08-25 16:47


2025年8月25日
株式会社あおぞら銀行


あおぞらESGフレームワークローンに基づく
ポジティブ・インパクト・ファイナンスの実行について


 株式会社あおぞら銀行(代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO):大見 秀人、本店:東京都千代田区、以下「当行」)は、大栄不動産株式会社(代表取締役社長:小林 義信、本社:東京都中央区、以下「大栄不動産」)に対して、あおぞらESGフレームワークローンに基づくポジティブ・インパクト・ファイナンス(以下「本ローン」)を本日付で実行しましたことをお知らせいたします。

 ポジティブ・インパクト・ファイナンス(以下「PIF」)は、国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が策定したポジティブ・インパクト金融原則(以下「PIF原則」)に基づき、企業活動が環境・社会・経済にどのようなインパクト(影響)を与えるかを包括的に分析・評価し、ポジティブなインパクトの進展・拡大ないしはネガティブなインパクトの緩和・抑制を継続的に支援することを目的としたファイナンスです。

 当行は2023年6月1日付で「あおぞらポジティブ・インパクト・ファイナンス」として、当行のPIF評価実施体制がPIF原則に適合している旨のセカンドオピニオンを、株式会社格付投資情報センターより取得しています。なお、本ローンにて掲げるKPIおよび目標等のPIF原則への適合性は当行が確認しています。

 大栄不動産は「社会に貢献し、お客さまに必要とされる存在であり続ける」との経営理念の下、「チームの力で、よりよい未来を -100年企業へ、その先へ-」というサステナビリティ・ビジョンを掲げ、不動産のプロフェッショナルとして、事業を通じて、大栄不動産らしいさまざまな新機軸を創造し、社会と暮らしの、持続的可能なよりよい未来の実現を目指しています。また、2050年の100周年に向けて、地域・社会・お客さまとの「相利共生」を目指し、「優れたチームワーク」と「豊かな経験」で、ステークホルダーとともにさまざまな活動に挑戦しています。

 当行は、本ローンにて掲げるKPIおよび目標のモニタリングを通じて、持続的成長可能な社会の実現を目指す大栄不動産の取組みを支援します。

 当行は、今後もサステナブルファイナンスに取り組むお客さまへの支援を通じて、社会的課題の解決に向けた対応を促進してまいります。

【本ローンの概要】
 借入人    :大栄不動産株式会社 様
 実行額    :20億円
 実行日    :2025年8月25日
 貸付人    :株式会社あおぞら銀行

【PIFにて掲げるKPIおよび目標】

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以 上
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