⼩型で静⾳の2 回路2 接点スイッチ量産開始

アルプスアルパイン株式会社

From: Digital PR Platform

2025-08-28 15:00


アルプスアルパイン株式会社(本社:東京都⼤⽥区、代表取締役 社⻑ CEO:泉英男、以下「アルプスアルパイン」)は、⾞のサイドブレーキ⽤スイッチとして過去10 年で3 億5000 万個以上を出荷している2 回路2 接点スイッチの新製品「SPVQF シリーズ」を8⽉に量産開始しました。本製品の特⻑は従来品の「SPVQC シリーズ」と⽐較して横幅が約半分に⼩型化され、静⾳となっています。



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背景
近年の⾞載市場では、サイドブレーキ(パーキングブレーキ)の操作⽅法が⼤きく変化しています。従来の⼿引き式や⾜踏み式から、ボタン操作による電動パーキングブレーキ(EPB:Electric Parking Brake)への移⾏が進む中、⾞内中央部の液晶パネル化などによるレイアウトの⾒直しも進み、パーキングブレーキボタンの多様化が求められています。また、電気⾃動⾞の普及に伴い、操作⾳の静⾳化ニーズも⾼まっており、本製品はその両⽅を満たし、お客様の要望に応えるため開発を進めてきたものです。

主な特⻑
・ 2 回路2 接点の検出スイッチは⽚⽅の回路に異常が⽣じた際に、もう⼀⽅の回路が機能を補完することで信頼性を確保。安全性が重視される部位での使⽤に適しています。
・ 回路構造の⾒直しにより従来品「SPVQC シリーズ」より50%ほど横幅が縮⼩。⾞内の操作ボタンにおける配置の⾃由度向上に貢献します。
・ 従来品「SPVQC シリーズ」より5 ㏈ほど静⾳。⾛⾏⾳の静かな電気⾃動⾞での使⽤を考慮しています。

【製品情報】

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【⽤途例】
⾞載⽤電動パーキングブレーキ

【販売情報】
販売開始時期:2025 年8⽉
サンプル購⼊: (リンク »)

今後の展開
⾃動運転技術や電気⾃動⾞の進化により、2 回路2 接点スイッチは冗⻑性と安全性を求められる⾞載
制御周りでの採⽤が進んでおり、本製品は2027年度中に⽉間100万個以上の出荷を⽬標としています。
今後もアルプスアルパインでは、お客様の多様なニーズに応える製品ラインアップの拡充を進め、よ
り⾼い価値を提供できるよう努めてまいります。
以上

【参考画像】
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▲従来品との⽐較                ▲車載⽤電動パーキングブレーキイメージ
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