たけびし、自己託送による再生可能エネルギーの本社利用を開始

株式会社たけびし

From: DreamNews

2025-08-29 15:30

株式会社たけびし(本社:京都市右京区、以下「当社」)は、2025年9月1日より、滋賀県高島市に新設した太陽光発電設備(出力186kW)で発電した電力を、自己託送(※1)により約40km離れた京都市内の本社へ供給し自家消費する運用を開始いたします。
この取り組みにより年間181MWh(2024年度本社電力使用量の約20%相当)の再生可能エネルギーを直接調達し、年間約80トンのCO2排出量削減が見込まれます。
当社は、カーボンニュートラル実現への社会貢献に引き続き取り組むとともに、自己託送発電の経験を活かした環境ビジネス拡大を行い企業価値の向上に努めてまいります。





《自己託送の概要と運用体制》
本事業では、関西電力送配電エリア内において、発電所から本社へ電力を直接送る自己託送スキームを活用しています。 不足分の電力は、小売電気事業者による負荷追随供給により補われます。自己託送の運用にあたっては、RE100電力株式会社(以下、RE100電力)が提供する「自己託送業務代行サービス」を活用し、自己託送に係わる業務を当社に代わってRE100電力が実施します。

株式会社たけびしのサステナビリティ情報についてはこちら  (リンク »)

※1 企業が自家発電設備で発電した電力を、送配電事業者が保有する送配電ネットワークを利用し、離れた地域の施設などに電力を供給する方法





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