発泡プラスチック系断熱材で「アキレスボード」が 国内初のSuMPO EPDを取得

アキレス株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2025-09-01 14:00

建築物のLCA算定に対応

2025年9月1日
アキレス株式会社

発泡プラスチック系断熱材で「アキレスボード」が 国内初のSuMPO EPDを取得建築物のLCA算定に対応

 

 

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 アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:日景一郎)は、硬質ウレタンフォーム断熱材「アキレスボード」において、一般社団法人サステナブル経営推進機構(以下、SuMPO)が運営する SuMPO 環境ラベルプログラムのSuMPO EPD※1を、国内の発泡プラスチック系断熱材で初めて取得しました。

 

 「2050年カーボンニュートラル」の宣言を受け、国内で温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指す取り組みが進められております。中でも、日本におけるCO2排出量の約40%を占める建築物分野においては、従来の建築物の省エネ化にとどまらない一層の取り組みが求められています。内閣官房に「建築物のライフサイクルカーボン削減に関する関係省庁連絡会議」が設置され、国土交通省は2028年度を目途に、建築物の計画から施工、運用、解体までのライフサイクル全体において排出されるCO2を含む環境負荷を算定・評価する「建築物LCA(Life Cycle Assessment)」※2の実施を促す制度の導入を目指しています。

 

 このたび当社は、業界に先駆け、建築用断熱材「アキレスボードGFノンフロン(高密度)」と「アキレスボードWAL-D」においてSuMPO EPDを取得しました。これにより、当該製品を用いた建築物のLCA算定が可能になります。今後もEPD取得製品を拡大してまいります。

 

 当社は、「2050年カーボンニュートラル」実現のため、「建築物LCA」に積極的に取り組み、建築物の計画から施工、運用、解体までのライフサイクル全体におけるCO2排出量の削減に貢献します。

 

※1 EPD(Environmental Product Declaration環境製品宣言):ISO14025に基づき製品が環境に与える影響を第三者により定量的に評価し、開示する国際的環境ラベル。日本では一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)が運営する。

※2 建築物LCA(Life Cycle Assessment):建築物を構成する各部材・設備の製造・施工・使用・解体に至るまでの建築物のライフサイクル全体における環境影響を、地球温暖化(CO2)のみならず多領域(大気や水域への影響を含む)で算定・評価するもの。

 

■当該製品概要

「アキレスボードGFノンフロン(高密度)」

製品特長 : 鉄筋コンクリート造の屋上アスファルト防水工法(熱工法)に最適な高性能断熱材

SuMPO EPD登録内容 :  (リンク »)
登録番号 : JR-BP-25001E

【画像: (リンク ») 】

アキレスボードGFノンフロン(高密度)

 

「アキレスボードWAL-D」

製品特長:鉄骨造・鉄筋コンクリート造の屋上シート防水工法(機械式固定工法)に最適な
高性能断熱材

SuMPO EPD登録内容: (リンク »)
登録番号:JR-BP-25002E

【画像: (リンク ») 】

アキレスボードWAL-D

 

 

アキレス株式会社 〒169‐8885 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー (リンク »)

 



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